英語コミュニケーション学科

 

英語コミュニケーション学科

教育課程編成の全体方針

英語によるコミュニケーション能力、大学生としての基礎的な技能、文学・文化・英語学などの教養を基盤にして、学生の進路実現のために、専門教育科目(英語教育、IT関連、ビジネス、観光・航空など)を設定しています。1、2年次で基礎的な技能を十分に育成した上で、その後の教養・専門科目を通して、学生が希望する進路の実現を可能にする専門的・実践的な知識・技能・能力を身につけるための教育課程を編成しています。
また正規授業外でも、海外インターンシップ(旅行会社など)、産学連携による航空関係学内講座、世界遺産検定を目指す講座などを設置し、充実した学びの機会を提供しています。

教育内容

「初年次・2年次教育」

  • 将来を見据え、社会人基礎力として必要な知識・技能・能力を身につけるため、「基礎ゼミナール」(調べ学修、議論の方法、レポートの書き方、発表の方法など)、「キャリアデザイン」を配置しています。
  • 言語教育専門の講師による週4回の少人数授業(Intensive English)を配置して、英語によるコミュニケーション能力を確立し、徹底的に強化します。
  • 豊かな教養を身につけるために、概論科目(英語教育学概論、英語学概論、英語史概論、英語文学概論、異文化コミュニケーション概論など)を配置しています。

「専門課程」

  • 中・高英語教員免許など、各分野の資格取得を目指した科目を配置しています。
  • 3・4年次における各進路別の「語学文学教育科目」および「情報ビジネス観光科目」に設置された専門分野の英語を学ぶIntensive English(例Intensive English for Education)は、講義内容の学修と同時に英語によるコミュニケーション能力の強化充実を図ることを意図して設置しています。また、こうした科目は、中長期の留学から帰国した学生の英語能力の維持強化を目指す役割も持っています。
  • 世界の多様性を理解し、グローバル社会で活躍するための知識・教養を深める科目を配置しています。

教育方法

大学に準拠する。

評価

大学に準拠する。