学生支援に関する方針

 

学生支援に関する方針

学生一人ひとりが学修に専念して、充実した学生生活を送ることができるように学修環境を整備し、建学の精神である女性の「自主自律」の実践を組織的に支援することを目的として、学生支援に関する方針を定める。

基本方針

  1. 各学部学科、研究科が目標とする人材養成の実現に向けて、学生指導および福利厚生を充実させる。
  2. 学生が自主自律の道を歩み、生活信条を実践することができるよう組織的な支援を行う。
  3. 学生が学修に専念し達成度向上と各種免許・資格取得のための学修支援を行う。
  4. 学生の学生生活が実り多くなるべく正課外活動、修学資金等の学生支援を行う。
  5. 学生一人ひとりが生き方や卒業後の進路を意識し、自らの資質向上を図るための場の提供を行う。
  6. 学生の心身の健康を保つための生活支援を行う。
  7. 障がいのある学生の組織的な支援体制を整備する。
  8. 学生の各種相談に応じる組織的な連携体制を整備する。

学修支援方針

建学の精神である女性の「自主自律」の実践を支援するために、次の方針の下に組織的な学修支援策を実施する。

  • 学生の学修達成度の向上を支援する。
  • 学生の学修に係る満足度向上に努める。
  • 学生の学修に係る各種相談に応じる。
  • 学生・教職員との対話・協働を図る。
  • 学生の修学のための環境と仕組みを整備する。
  • 学生の豊かな人間性の醸成を支援する。
  • 学生の各種免許資格取得の支援を行う。

学生生活支援方針

建学の精神である「自主自律」を促進するために、次の方針の下に組織的な学生支援策を実施する。

  • 学生が他者との関わりや活動を通して社会性を醸成できるよう、正課外活動を促進する。
  • 学生が多様な価値観や気づきを得て豊かな人間性を醸成できるよう、各種講座などの場を提供する。
  • 学生の経済的な不安や環境を援助(支援)するために、奨学金などの制度を整備する。
  • 学生が安心して学生生活を継続できるよう、教職員が連携・協働を図り支援する。
  • ハンディキャップのある学生が円滑に学生生活を送られるように、連携協力し支援体制を構築する。

キャリア支援方針

建学の精神である女性の「自主自律」を体現できる卒業生を輩出するために、次の方針の下に組織的なキャリア支援を実施する。

  • 学生のキャリア形成に資するために、正課の教育課程と正課外の支援を有機的に構成した機会やプログラムを提供する。
  • 学生自らが自身の進路を自己決定できるよう、学生からの相談に応じる。
  • 学生が的確な判断や決定ができるよう、情報の収集と提供に努める。
  • 学生の就職活動を支援するために、卒業生の就職先を始めとして、企業・施設などとのネットワークの強化を図る。
  • 個々の学生の主体的な活動(行動)を促進するために、教職員が連携・協働を図る。