東京家政大学大学院 臨床心理学専攻 × 東京家政大学 心理カウンセリング学科の取り組み紹介

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議員の視察による「不登校支援モデル事業」の確証と、双方向の笑顔が描く未来
衆議院議員 三ッ林裕巳氏が本学を視察されました


大学院 臨床心理学専攻と心理カウンセリング学科と板橋区が連携する「不登校支援事業」は、2025年度よりスタートし、現在も月2回、板橋区の子どもたちへ寄り添う支援を継続しています。

6月11日(木)の第4回事業日には、衆議院議員の三ッ林裕巳氏が本事業を視察し、本学を訪問しました。
視察中、三ッ林議員は「学生と触れ合う子どもたちの笑顔、そして学生双方の温かい笑顔」に深く感動し、次のように評価されました。
「本事業は、単なる不登校の解決ではなく、地域における向き合い方のモデルとなる活動です。不登校の子どもたちだけでなく、大学生にとっても教育的な意義が極めて大きい体験です。今後、文科省、内閣府孤独・孤立対策推進室をはじめ、政府関係機関とも連携し、継続して向き合っていきたい」

議員による温かいお言葉は、この事業が地域社会にとって不可欠な「次代のモデル」であることを裏付けるものであります。

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