授業紹介「基礎造形」講評会の様子を紹介


授業紹介「基礎造形」講評会の様子を紹介

造形表現学科の1年生が受講する実習授業「基礎造形」で、作品の講評会が行われました!

この授業は、自由に発想する方法や、素材の選び方、道具の使い方など、「表現の土台」を広く体験しながら学ぶ科目です。
今年度の作品テーマは、「等身大の私たち 〜自分より大きなオブジェをつくる〜」。学生たちはグループに分かれ、初めての共同制作に挑みました。

入学してまだ数ヶ月。短い期間での制作でしたが、メンバー同士でアイデアを出し合い、たくさんの試行錯誤を重ねながら完成させました。

講評会当日、板橋キャンパスのあちこちに個性豊かな作品が設置されました。学生たちは、作品に込めたコンセプトや制作の舞台裏を発表しました。
教員からの本格的なアドバイスに耳を傾けたり、お互いの作品について感想を言い合ったりと、刺激に満ちた有意義な時間となりました。

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