コッティカレッジとの交換留学協定を締結しました
東京家政大学は、アメリカ・ミズーリ州のコッティカレッジ(Cottey College)との交換留学を、2027年度より開始します。これに先立ち、両大学の交流を推進するため、コッティカレッジのStefanie Niles学長が本学を訪問され、交換留学に関する協定を締結しました。
コッティカレッジは、1884年に創立された女子大学で、リベラルアーツとサイエンスを幅広く学ぶことができる教育環境を特色としています。長い歴史の中で、女性の学びと成長を支え、社会のさまざまな分野で活躍する人材を育ててきました。長い歴史を持ち、女性の可能性を広げる教育を大切にしてきた点は、本学の教育理念とも通じるものがあります。
今回の協定締結を契機に、両大学の学生交流がさらに活発になることが期待されます。本学の学生にとっても、海外での学修や現地の学生との交流を通して、異なる文化や価値観に触れ、学びを深める機会となります。








