多様な学生の支援体制について

 

トランスジェンダー学生受け入れ検討特別委員会について

本委員会では、学内に在籍する、あるいは今後入学する多様な性を生きる学生一人ひとりの人権を尊重し、
安心して学ぶことができる環境づくりを推進するとともにトランスジェンダー女性の出願資格の在り方について検討を進めています。
また、多様性(ダイバーシティ)を尊重する大学として、教育・研究・学生支援を含めた組織全体の在り方について検討し、必要な取組を進めていきます。

News

更新日 TOPICS
2026年6月19日(金) 2026年6月~10月のカフェ活動・相談業務スケジュールと、参加申し込みフォームを公開しました。

【スケジュール】
6月19日(金)相談業務のみ 17:00~19:30(板橋キャンパス)
7月16日(木)カフェ&相談 15:00~19:30(板橋キャンパス)
9月18日(金)相談業務のみ 17:00~19:30(板橋キャンパス)
10月15日(木)カフェ&相談 15:00~19:30(狭山キャンパス)

会場や申込みフォームの二次元コードはこちらからご確認ください。
2026年5月21日(木)

2026年度のカフェ活動・個別相談を開始しました。

第1回は、2026年5月21日(木)に開催し、ジェンダー・セクシュアリティ専門相談員のファシリテートのもと、
「ジェンダーとセクシュアリティ」×「学生生活・進路」をテーマに、参加者同士で安心して語り合えるカフェ活動を実施しました。
また、希望者を対象とした個別相談も行いました。

今後も、学生の皆さんが安心して参加し、自分らしく過ごせる場づくりを目指して活動を続けてまいります。

イベント告知チラシ

2026年4月30日(木) 「性の多様性に関する行動の心得」を公表しました。

東京家政大学・東京家政大学短期大学部では、このたび「性の多様性に関する行動の心得」を公表しました。
この心得は、本学が目指す「安心・安全なキャンパスづくり」の一環として、
学生・教職員一人ひとりが性の多様性について理解を深め、
「自分ごと」として考え、互いを尊重した行動につなげていくことを目的としています。
性のあり方は一人ひとり異なります。
お互いの違いを認め合い、誰もが安心して過ごせるキャンパスづくりのために、
ぜひご一読いただき、日々の学びや学生生活にお役立てください。

「性の多様性に関する行動の心得」はこちら

活動内容

本委員会では、多様な学生一人ひとりが安心して学び、自分らしく学生生活を送ることができるよう、
ダイバーシティ&インクルージョンを大切にしたキャンパスづくりを目指して、次のような活動に取り組んでいます。

【理念の検討・啓発活動】
学内には、性別や性的指向、性自認など、性に関する多様なアイデンティティを持つ学生や教職員がいることを前提に、
 性の多様性への理解を深めるための啓発活動を行います。
・トランスジェンダー女性の出願資格について、学生・教職員の意見を伺いながら、対話を重視した検討を進めます。
・他大学や関係機関との情報交換を行い、本学の取組に活かします。

【学生支援・学修支援・キャンパス環境の整備】
・性の多様性の視点から、施設・設備などのハード面と、制度・支援体制などのソフト面の双方について、より利用しやすい環境づくりを検討します。
・学生や教職員が自由に意見や要望を寄せることができる意見箱を設置し、よりよいキャンパスづくりに活かします。
・性の多様性に関わることを中心に安心して語り合えるカフェ活動や、専門相談員による相談の機会を設けます。

本委員会では、多様な学生一人ひとりの思いや個性を尊重し、誰もが安心して学び、自分らしく過ごせるキャンパスを目指して活動しています。
学生・教職員の皆さんとともに対話を重ねながら、よりよい環境づくりに取り組んでいきます。

お問い合わせ

■メールアドレス(メール送信時には★を@に変えて送信してください)
ally★tokyo-kasei.ac.jp
■目安箱二次元コード(学内者のみ)