新入学から社会デザインの取り組みにふれる②
4月9日、フレッシュマン・セミナー2日目。この日は、北区・板橋区の連携先にふれ、地域活性化を考えるというねらいで、1日ツアーをおこないました。これからプロジェクトや実習でお世話になる自治体や企業の取り組みを知ることはとても大切です。
午前は、大学にて板橋区創造都市デザイン課から板橋区がどのようにブランディングをおこなっているかについて、「SDGs未来都市と絵本のまちづくり」の話を聞きました。その後、SDGsボードゲーム「いたばしさんぽ」を体験。実際に自治体の取り組みにふれ、今後のプロジェクトにつながったようです。
(学生感想)「学んだこととしては、絵本は単なる読み物ではなく、地域の歴史や文化を伝え、多世代が共感できるコミュニケーションツールであるということです。また、地域住民や企業、行政が連携することで、小さな取り組みが大きな地域の力になることを学び、今後の学びや生活に活かしていきたいと思いました」
(学生感想)「いたばしさんぽを通じて、今、板橋区が取り組んでいる知らなかった内容が沢山あり、今後のプロジェクトへの活かし方を学びました」
午前が終了し、大学から北とぴあに移動しました。つづく






