前日の雨も上がり、穏やかな天候に恵まれ、多くの高校生や保護者の皆さまにご参加いただき、今年度最初のオープンキャンパスを開催しました。
この日の学科プログラムは、「ANA総研エアラインフォーラム」。昨年度に引き続き、2回目の開催となりました。
「ANAが考えるグローバル人財の育成とは」をテーマに、ANA総合研究所 主席研究員・村松絵里子先生による講演が行われました。
多様なお客様をお迎えする企業として、Diversity・Equity・Inclusion (多様性、公正・受容、尊重) を理解し、実践できる人財が求められることについてお話しいただき、参加者の皆さまは熱心に耳を傾けていました。
また、現役の客室乗務員とグランドスタッフを講師に迎え、それぞれを囲んで行われた座談会では、時間いっぱいまで活発な質疑応答が続きました。



英語コミュニケーション学科では、ANA総合研究所との産学連携のもと、航空業界に特化した授業科目も開講しており、航空業界を目指す学生を支援しています。
一方、今年度もオープンキャンパスサポート団体「EMUSE」が、新しいポロシャツを着用し、来場者の皆さまをお迎えしました。
学科説明の司会や学生目線でのキャンパスライフの紹介、個別相談などを担当し、オープンキャンパスを支えています。

次回以降のオープンキャンパスでも、ぜひ在学生との交流を通して、本学科の学びや学生生活の魅力を感じていただければ幸いです。
また、8月2日(日)に行われますオープンキャンパスでは、ANAエアラインスクールの体験授業が行われます。
現役ANA客室乗務員として活躍するエアラインスクール講師が登壇し、ANAのホスピタリティに触れながら、社会で求められるマナーをはじめ社会人基礎力の学びをリアルに体験できます。






