食品機能学(重村)研究室の4年生の中島陶子さんが国際学会発表で受賞

食品機能学(重村)研究室の4年生3名が202682-6日にマレーシアで開催された機能性食品の国際学会、The International Society for Nutraceuticals and Functional Foods (ISNFF)2026に参加し、ポスター発表を行いました。学会では、学生を対象としたFlash Talk3分発表、2分の質疑 全て英語)が開催され、本学からは中島陶子さんが発表者として選ばれました。審査の結果、各国から主に大学院生参加する中で、中島さんは見事2位で表彰されました。中島さんの発表した研究は"Comprehensive identification of diketopiperazines (DKPs) in spent coffee grounds (SCG) and exploration of their potential as a value-added material"というタイトルで、同研究室助教の宮内先生とコーヒーと抽出後のコーヒー豆残渣からの未発見の新規成分探索を進めてきました。

なお、今回の学生の国際学会参加は、本学後援会による『後援会ドリームプラン奨学金』の支援を受けておこなわれました。後援会の皆様には厚く御礼申し上げます。

   
     
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