- 講師
- 吉野 裕之(東京家政大学非常勤講師・俳人)
講座概要
俳句を基礎から学び、日本語や日本文化のすばらしさを再発見していきます。
私たちの生活の中にはたくさんの感動が隠れています。俳句を学ぶと、見慣れた風景も新鮮な表情を見せてくれます。本講座では、俳句の作り方を基礎から学ぶとともに、日本語や日本文化のすばらしさを再発見しながら、ことばで表現する力を深めていきます。また、初心者の方も経験者の方も一緒に楽しみながら学んでいきます。
講座日時11月10日・17日
13:30~15:00【90分】
火曜日(全2回)
13:30~15:00【90分】
火曜日(全2回)
受講料《一般》4,000円
《本学学生》2,000円
《本学学生》2,000円
定員20名
会場東京家政大学 狭山校舎
持ち物筆記用具・ノート
申込締切10月27日(火)
講座内容
- ❶11月10日(火) 俳句の基礎と現代俳句の名句鑑賞
- 俳句の約束事や作り方のポイントをお話するとともに、現代俳句の名句を解説します。
※講義後、次回まで各自創作の時間といたします。 - ❷11月17日(火) 俳句の実作と現代俳句の名句鑑賞
- ご自宅にて創作した作品を2句お持ちください。講師によるコメント・アドバイスをいたします。加えて、現代俳句の名句を解説します。
申込フォーム
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講師プロフィール
吉野 裕之
(よしの ひろゆき)
東京家政大学非常勤講師・俳人
1961年生まれ。大学院在学中に作句をはじめ、今村俊三、岸田稚魚、岡井省二に学ぶ。俳句のほか、短歌、まちづくり、NPOの分野でも実践と評論活動を行っている。著書に『ざわめく卵』『砂丘の魚』『空耳の町』など。俳人協会会員、日本文藝家協会会員。






