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後藤 寛司(主任講師・健康科学部教授)
齊藤 展士(健康科学部教授)
趙 吉春(健康科学部講師)
講座概要
心身の衰えの原因と予防法を講義と測定・運動指導を通して学びます。
心や身体の衰えは自分自身が気付かない間に進んでいくものです。本講座では、心や身体の衰えは何が原因なのか、どのように衰えていくのか、衰えを防ぐには何をすればよいのかに関して、リハビリテーション専門職の視点から解説し、簡易な測定と運動指導をします。この機会に自分自身の心と身体に向き合ってみませんか?
①13:30~15:00【90分】②13:30~15:30【120分】
木曜日(全2回)
《本学学生》2,000円
②筆記用具、飲み物、室内用履き物、動きやすい服装(トレーニングウエアなど)、タオル ※測定を行うためタイツ・ストッキング不可
講座内容
- ❶10月29日(木) 心の衰えとその予防方法
- 認知症・老年期うつに関する医学的基礎知識、予防に関する基本的考え方・方法を解説し、簡単な運動課題・認知課題の同時実践を体験していただきます。
- ❷11月12日(木) 身体の衰えとその予防方法
- 運動機能の衰え、特にフレイルやロコモティブシンドロームに関する医学的基礎知識や予防方法などに関して解説します。そして、ロコモ度テストやロコモティブシンドロームの予防方法を体験していただきます。
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講師プロフィール
後藤 寛司
(ごとう ひろし)
主任講師・健康科学部教授
平成11年,理学療法士国家資格を取得後、大学院へ進学し博士(医学)を取得。平成30年、東京家政大学リハビリテーション学科に着任。バイオメカニクスや予防理学療法を専門とし、機器を用いたヒトの動作分析や地域在住者への運動介入に関する研究に従事。
齊藤 展士
(さいとう ひろし)
健康科学部教授
北海道大学大学院にて博士号取得(医学)。現在、健康科学部教授として、理学療法評価や身体運動科学に関する授業を担当。運動学習やバランス障害に関する研究などニューロサイエンスやバイオメカニクスの分野を中心に臨床への還元を目指した研究に携わる。
趙 吉春
(ちょう きるちゅん)
健康科学部講師
精神領域の作業療法士として、10年以上臨床業務に従事する傍ら、名古屋大学大学院医学系研究科にて修士(リハビリテーション療法学)取得。主な研究は、地域在住の精神障害者の記憶機能や時間使用についての調査をおこなう。2022年東京家政大学大学院人間生活学総合研究科人間生活学専攻にて博士(学術)取得。現在、脳波による脳機能評価や経頭蓋磁気刺激による皮質運動野の評価など神経生理学手法を精神科リハビリテーションに用いた実験もおこなっている。






