- 講師
- 保坂 遊(子ども支援学部教授)
講座概要
五感を刺激する臨床美術で、自分らしい表現を楽しく学びます。
今年度後期も「生き生き感性アート」を開講いたします。臨床美術は五感を働かせて、創造的な表現活動を行うことにより、脳の活性と心の解放を促し、認知症予防や維持改善、また子どもの感性教育やクリエイティブシンキングにも有効な、新しいアートソリューションメソッドです。個性溢れる美術表現の世界をみなさんと一緒に楽しみましょう。
講座日時10月2日・30日・12月11日
10:30~12:00【90分】
金曜日(全3回)
10:30~12:00【90分】
金曜日(全3回)
受講料《一般》6,000円
《本学学生》3,000円
《本学学生》3,000円
定員30名
会場東京家政大学 狭山校舎
持ち物汚れても良い服装またはエプロン、作品を持ち帰る袋
申込締切9月17日(木)
講座内容
- ❶10月2日(金) 色の小道
- 水の力を利用して、一滴の水が道となり、流れ、その流れに色の滲みが広がり混ざり合っていくことを楽しみます。
- ❷10月30日(金) 紫キャベツの迷路
- 紫キャベツの断面をじっくり見ていくことで、自然のものの線や形の面白さ、リズムを発見し、スクラッチしながら描きます。
- ❸12月11日(金) 炎を描く
- 炎の動きやゆらぎを感じながら、筆やペインティングナイフを使って、炎のあたたかさを表現してみます。
各回の制作イメージ

10/2 色の小道

10/30 紫キャベツの迷路

12/11 炎を描く
申込フォーム
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講師プロフィール
保坂 遊
(ほさか ゆう)
子ども支援学部教授
東京家政大学子ども支援学部子ども支援学科教授 臨床美術士1級 彫刻家 臨床美術学会/日本臨床美術協会副会長
幼児の造形表現教育および臨床美術研究を通して、「アート―人―社会」の関係性に着目し、美術が社会にもたらす意義と可能性を探究している。






