2026《後期》公開講座(狭山)04-生き生き感性アート

 

Course04

生き生き感性アート
~臨床美術入門講座(2026後期)~

 
講師
保坂 遊(子ども支援学部教授)

講座概要

五感を刺激する臨床美術で、自分らしい表現を楽しく学びます。

今年度後期も「生き生き感性アート」を開講いたします。臨床美術は五感を働かせて、創造的な表現活動を行うことにより、脳の活性と心の解放を促し、認知症予防や維持改善、また子どもの感性教育やクリエイティブシンキングにも有効な、新しいアートソリューションメソッドです。個性溢れる美術表現の世界をみなさんと一緒に楽しみましょう。

講座日時10月2日・30日・12月11日
10:30~12:00【90分】
金曜日(全3回)
受講料《一般》6,000円
《本学学生》3,000円
定員30名
会場東京家政大学 狭山校舎
持ち物汚れても良い服装またはエプロン、作品を持ち帰る袋
申込締切9月17日(木)
生き生き感性アートの写真

講座内容

❶10月2日(金) 色の小道
水の力を利用して、一滴の水が道となり、流れ、その流れに色の滲みが広がり混ざり合っていくことを楽しみます。
❷10月30日(金) 紫キャベツの迷路
紫キャベツの断面をじっくり見ていくことで、自然のものの線や形の面白さ、リズムを発見し、スクラッチしながら描きます。
❸12月11日(金) 炎を描く
炎の動きやゆらぎを感じながら、筆やペインティングナイフを使って、炎のあたたかさを表現してみます。

申込フォーム

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講師プロフィール

保坂 遊先生

保坂 遊
(ほさか ゆう)
子ども支援学部教授

東京家政大学子ども支援学部子ども支援学科教授 臨床美術士1級 彫刻家 臨床美術学会/日本臨床美術協会副会長
幼児の造形表現教育および臨床美術研究を通して、「アート―人―社会」の関係性に着目し、美術が社会にもたらす意義と可能性を探究している。