- 講師
- 髙橋 方子(健康科学部教授)
講座概要
人生最終段階の医療の意思決定の方法について具体的に学びます。
近年は老いや死への備えとして人生の最終段階の医療について自身の意思表示をしておいた方がよいと考える人が多くなりました。しかし、これを考えることはなかなか難しい側面があります。本講座で人生の最終段階の医療の意思決定の根拠となる自分の価値観を振り返り、自分らしい生き方・終い方について考えてみませんか。
講座日時10月7日
10:00~11:30【90分】
水曜日(全1回)
10:00~11:30【90分】
水曜日(全1回)
受講料《一般》2,000円
《本学学生》1,000円
《本学学生》1,000円
定員20名
会場東京家政大学 狭山校舎
持ち物筆記用具
申込締切9月23日(水)
講座内容
- ❶10月7日(水) 私の生き方・終い方
- 人生の最終段階の軌跡や人生会議(ACP)・日本版バリューズヒストリー(日本版VH※1)について、日本版VH開発研究代表者である本講師が解説し、実際に日本版VHを記入してみます。
※1:米国で開発されたバリューズヒストリー(人生の最期をどのように過ごしたいか価値観や希望を整理・記録するツール)の日本版
申込フォーム
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講師プロフィール
髙橋 方子
(たかはし まさこ)
健康科学部教授
地域医療を担う総合病院や脳外科専門病院での勤務を経て、公立大学・私立大学看護学部に勤務し、2025年4月から本学の健康科学部看護学科に着任。看護職が「人生の最終段階における医療に対する意思決定」をどのように援助していくのかを研究テーマとしている。






