取り組み紹介
教育提携 聖望学園中学校・高等学校
2026年10月
東京家政大学では、高大連携事業の一環として、教育提携を結んでいる聖望学園(埼玉県飯能市)の生徒・保護者の皆様をお迎えし、
狭山キャンパスにてキャンパスツアーを実施しました。
当日は、生徒の皆さんが、将来の志望に合わせて「看護」「リハビリテーション」「保育・幼児教育」の3分野に分かれ、
専門分野の学びを深める体験授業やキャンパス見学に参加されました。
本プログラムは毎年実施しており、大学教員による質の高い模擬授業や設備見学を通じて、
生徒一人ひとりが「自分の適性や将来目指したい職業」を具体的にイメージすることを目的としています。
例えば、保育士・幼稚園教諭を目指す「子ども支援学科」の体験授業では一見“遊び”にも見える活動を取り上げ、
その裏側にある専門的な知見や発達上の学問的裏付けについて解説しました。
本学では、今後も高校生の主体的な進路選択を支援するため、実践的な高大連携プログラムを推進してまいります。
高大連携 武蔵越生高等学校
2025年7月12日
東京家政大学と高大連携協定を結んでいる武蔵越生高等学校の生徒の皆さん(37名)が本学 狭山キャンパスに来学され、
看護学科・リハビリテーション学科・子ども支援学科の体験授業を全員が受講されました。
参加した生徒の皆さんは時に笑顔で、時に真剣な表情でそれぞれの学科の授業やワークショップに取り組んでいました。
将来の進路選択の参考になる学びの理解や職業理解に役立つことを念頭に3学科の先生方も熱心に体験授業を実施してくださいました。
高大連携 東洋女子高等学校(土曜講座)
2025年6月28日
東京家政大学と高大連携協定を結んでいる東洋女子高等学校の土曜講座において、本学児童学科の前田和代准教授が授業を行いました。
この日は4つのグループに分かれて進めている探究学習の中間発表がありました。発表後、前田准教授からは各グループへのコメントとアドバイスがあり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
プレゼン発表後には事前に指示が出ていた課題「泥団子作り」について各自作ってきた作品?を見せ合い、泥団子作りで感じたことをお互いに意見交換することで子どもの気持ちを理解しようと真剣に話し合っていました。
高大連携 神田女学園中学校高等学校
2024年5月31日
東京家政大学と高大連携協定を結んでいる神田女学園中学校高等学校の生徒を対象に、大学見学を実施しました。
今回の大学見学は、高大連携による活動の一環であり、服飾美術学科杉野先生による体験授業、服飾美術学科の学生との交流・キャンパスツアーが行われました。
今後も様々な方面で高大連携を図っていきます。






