Tokyo Kasei塾2026 保育者編《専門講座》
Tokyo Kasei塾2026 後期 保育者編《専門講座》
テーマ「子どもの発達と支援」
Part 2「保育における課題と向き合い方」
講座概要
| 日程 | 講座概要 | 講師 | |
| 講座1 | 10月17日(土) 申込締切 10月 3日(土) |
対人援助の基礎とコミュニケーション技術
本講座では、生きづらさを抱える子どもや家族への支援について、①バイオロジカル ②ソマティック ③サイコロジカル ④コグニティブ ⑤ソーシャルの5つの視点から学びます。さらに『思い出のマーニー』などの物語を題材に、登場人物の抱える困難や心情を読み解きながら、相手に寄り添うコミュニケーションや相談援助のあり方を具体的に考えます。 |
岩崎 雅美 (子ども支援学部准教授) |
| 講座2 | 10月31日(土) 申込締切 10月17日(土) |
気になる子どもへの支援を考える ~主体性を育む教材と保育者のかかわり~本講座では、保育場面で見られる「気になる子ども」への理解と支援について、具体例を交えながら学びます。また、特別支援教育で実際に使用されている教材を体験し、子どもの主体性を育む支援の工夫について考えます。講座を通して、子どもの生きづらさへの理解を深め、よりよい支援につなげることを目指します。 |
阿部 崇 (子ども支援学部准教授) |
| 講座3 | 11月21日(土) 申込締切 11月 7日(土) |
保育士不足にどう向き合うか ~保育現場と養成校の協働的方略を探る~ 近年、保育現場では保育士不足が深刻化しており、人材確保や早期離職、防止、養成段階との接続など、多くの課題が顕在化しています。本講座では、保育現場と保育者養成校が互いの立場や課題を共有しながら、これからの保育人材育成のあり方について協働的に考えます。学生の学びと現場実践をつなぐ取り組みや、就職・定着支援、実習・学習環境の工夫等を通して、持続可能な保育人材確保の方略を探り合います。 |
和田 明人 (子ども支援学部教授) |
| 講座4 | 11月28日(土) 申込締切 11月14日(土) |
気になる子ども ~子どもへの関わりと対応・支援~近年、保育・教育現場では「気になる子」とされる子どもへの個別的支援の必要性が高まっています。しかし、子どもの発達や行動は本来多様であり、一律に「普通ではない」と捉えるのではなく、その子への理解を深めることが重要です。本講座では、現役小児科医である講師が、発達相談や小児精神神経診療の経験をもとに、子どもの背景理解、適切な対応・支援・環境調整のあり方について考えます。 |
福水 道郎 (子ども支援学部教授) |
| 講座時間 | 各回 10:00~12:10 60分×2コマ 120分 (休憩10分) |
|---|---|
| 受講料 | 一般 3,000円 本学学生 1,500円 (資料代・保険等) *申込締切後、㈱DSKペイメントより請求ハガキが郵送されます。別途、事務手数料として300円負担となります。 詳しくは下記の「Tokyo Kasei塾保育者編受講申込および注意事項」をご確認ください。 |
| 定員 | 各回30名 先着順 |
| 対象 | 幼稚園教諭・保育士・保育教諭等 |
| 会場 | 東京家政大学狭山校舎 |
| 持ち物 | 《各講座共通》筆記用具 |
| 締切 | 各講座日の2週間前 講座1 10/3(土)、 講座2 10/17(土)、 講座3 11/7(土)、 講座4 11/14(土) ※複数講座をお申込みの場合、一番早い締切りまでにまとめてお申込みください。 |







