社会デザイン学環では、企業や自治体、地域社会に関わるプロジェクト活動を1年次から取り組んでいます。2年次から本格的にプロジェクトを行う前に、最初の関わり・練習として、実際に活動する中で様々な学びを体験してもらいたいと考えました。30名の学生が6つのチームに分かれ、学生たちが活動した内容をまとめたもの(学生チームが執筆)を下記にご紹介します。
6月21日(日)と29日(月)に、学生が3Dプリンターのワークショップを行いました
21日は、オープンキャンパスに来てくださった4組の学生や親子に参加していただき、オリジナルキーホルダーを作成しました。

29日は、大学内の生徒4人に参加していただきオリジナルマグネットやキーホルダーを作成しました。

自分でモデリングやものづくりをする楽しさを共有する良い機会になったと思います。
参加者が興味を持って質問をしてくれたり、完成した作品を喜んでくれたりする姿を見て、とてもやりがいを感じました。
また、人に分かりやすく説明する難しさと大切さを学ぶことができ、私たちにとってとても貴重な経験となりました。
参加していただいた皆さまありがとうございました。






