1年生が取り組むプロジェクト活動の紹介(PBL)〜こども科学実験教室

社会デザイン学環では、企業や自治体、地域社会に関わるプロジェクト活動を1年次から取り組んでいます。2年次から本格的にプロジェクトを行う前に、最初の関わり・練習として、実際に活動する中で様々な学びを体験してもらいたいと考えました。30名の学生が6つのチームに分かれ、学生たちが活動した内容をまとめたもの(学生チームが執筆)を下記にご紹介します。


突然ですが、皆さんは、水に入った光がどこへ行くか知っていますか?
正解は、水の中に行くんです!
そんなこと当たり前だと思ってしまうかもしれませんが、大人にとって簡単なことでも、
子どもにとっては不思議なことで、100倍楽しめてしまいます。

今回、私たちはが子ども実験教室を行っているクラシエ株式会社の社員さんから、実験教室の新たな案を考えるとしたらというお題をいただき、5人のメンバーそれぞれが案を考え、プレゼンしました。そして、3つが採用。さらに、附属みどりヶ丘幼稚園で実施が可能ということで、3つのうちの1案を7月10日に、東京家政大学附属みどりヶ丘幼稚園にて実験教室を開催しました。
今回行った実験は光と水の反射を活用し、子どもたちには水の中に絵を沈めると絵が消えてしまう!?というのを体験してもらいました。

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解説を聞けば原理は理解できるのですが、子どもたちは「なんで!」「どうして?」と疑問と同時に笑顔も溢れた実験教室になりました。

四ヶ月の試行錯誤を経て試行した取り組みですので、改善点もまだまだありましたが、取り組んだ5名のメンバーも満足した成果が得られました。
更なる発展を目指し、今後も継続して活動を続けていきます。









   
     
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