リハビリテーション学科作業療法学専攻の松本武士助教の執筆した記事が作業療法ジャーナル(Vol.60 No.12)に掲載されました。
全5回の連載企画「作業療法士が出合うみえない壁」の第4回目として、「私たちの生活のすぐそばにある壁―貧困・ジェンダーと作業療法の視点」というテーマについて論じた内容です。
人の生活や作業に対するジェンダー規範や経済的不利の影響の可能性を切り口にして、個人を取り巻く社会的な背景に着目する重要性について考察しています。
リハビリテーション学科では、今後も教員の専門性を活かした研究と教育を実践してまいります。








