本科目は、国内のツーリズム業界での就業体験を通じて、グローバル社会で求められる素養を身に付けることを目的としています。
多様な価値観を持つ人々と触れ合い、それらを受け入れる経験は、将来ビジネスパーソンとして活躍する大きな糧となります。
受講生は、事前にツーリズム業界が直面しているグローバルな課題をリサーチした上で、就業体験を通じてその実状を体感し、
その後の授業で、具体的な課題解決策の検討へとつなげていきます。
就業体験を終えた受講生の声をお届けします。
この講義を通して、観光業界の実態を身を持って知ることができ、普段の座学などの講義とは違った視点から観光について考えることができました。
実際の就業体験では、現地の方々にお世話になりながらも楽しく一週間を過ごすことができました。
また、メンバーそれぞれが事前に観光業が直面するグローバル化に関する課題を設定していたため、普段よりも意識して周りの環境や仕事の様子を見ることができ、
短い期間ではありましたが多くの学びを得ることができました。
普段は観光をする側になることばかりで、観光を提供する側に立つ機会はあまりありません。
そのため、今回観光を支える仕事の裏側のようなものを実際に体験できたことはとても貴重な経験でした。
大変だと感じることもありましたが、それ以上に楽しく、観光業についてより深く知ることができた一週間だったと思います。
この経験で得た学びを今後の学習や将来にも活かしていきたいです。
かたしな高原での就業体験では、多くのことを学びました。普段はあまり関わる機会のない同じ学科の人たちと交流したり、
観光地を支える従業員の方々の工夫や取り組みを間近で体験したりするなど、普段の大学生活では得られない、とても貴重な経験となりました。
この就業体験で学んだことを、これからの大学生活や今後の活動にも生かしていきたいと思います。
かたしな高原での就業体験を通して、お客様とのコミュニケーションはもちろん、従業員同士が助け合うことも大切にされていることが印象的でした。
毎日違う業務を行うため、さまざまな仕事を経験することができ、観光業を身近に体験できる貴重な機会になりました。
また、裏方仕事では仕事の大変さだけでなく、お客様のために準備をするやりがいを実際に感じることができました!







