カルガリー大学短期語学研修(2026年8月1日~8月31日)
カナダのカルガリー大学で語学研修が行われています。この語学研修は全学的なプログラムですので様々な学部学科の学生が参加していますが、英語コミュニケーション学科からは7名の学生(1年生~3年生)が参加しています。前半の2週間をどのように過ごしたのか、2年生(Oさん)と3年生(Tさん)の声をお届けします。
◎授業の様子
- 分からないことがあったら先生が分かりやすく説明してくれるので安心して授業を受けられます。"What do you mean?" というフレーズを沢山使いました。(3年O)
- クラスの中では日本人の生徒が大半を占めており楽しく授業を受けることができていますが、発言を求められる場面では自ら発言をする学生が少なく消極的だと感じました。(2年T)
- ホストマザーはとても優しく、色々な国の料理を作ってくれます。また、日常会話の中で色々な英語の言い回しを教えてくれたり、間違った文法を正しく直してくれたりします。(3年O)
- ホームステイでは、食事やお手伝い、家で一緒に過ごす中でホストマザーと沢山話し、お互いのことを知ることができました。英語が上手く伝わらない時もありましたが、写真を見せたりして一生懸命伝える努力をしました。普段の会話の中で学ぶものがたくさんあるため、日に日に会話を楽しめるようになりました。(2年T)
- 韓国人と台湾人の友達ができて同じ単語でも母国語が違うので違うように聞こえたり、少し訛りを感じたりすることがあります。たまにコミュニケーションが難しいなと感じることもありますが、それも楽しいです。
- 1週目は「間違いを恐れず、とにかく英語を使う」ことを目標にしました。最初は分からなくても、とにかく知っている単語をポンポン言うようにしていたら、少しずつ相手に何となく伝わるようになりました。以前よりも英語を話すことへの抵抗がなくなり、積極性や自己肯定感も少し上がったと感じています。これからも間違いを恐れず、自分から英語を使っていきたいです。(3年O)
- 私は毎日1つチャレンジすることを目標にしています。授業中に発言を求められた際には積極的に発言をしています。間違えたときは少し恥ずかしく感じますが、そのおかげで新たな学びを得ることができるため、どんな場面でも積極的に発言することを心がけています。日に日に発言することへの躊躇いや恥じらいを感じなくなっていきました。(2年T)
- どんなことでも受け身では学びを得られないと思っています。せっかくカナダに来ているからたくさん身につけたいという思いがあるため、何事も行動に移し、挑戦する積極性や、自分の成長を実感し、なんでもできる!と思えるようになり、自己肯定感はかなり上がりました。(2年T)


※学科公式インスタグラムの研修報告もあわせてご覧ください
※研修プログラムについてのお問い合わせ先:グローバル教育センター






