根本ゼミでは幼児がどのようにことばを話せるようになるか、「母語獲得」というテーマで言語についての研究をしています。

幼児は学習をしなくても自然とことばを話すようになりますね。
このようなことばを「母語」と呼び、日本語や英語、諸外国のことばなど多様な言語の違いに関係なく、こどもは必ず母語を獲得します。

これだけでも「不思議に満ちた」研究領域です。
普段の言葉にも意識を向けて、日常で全く気付かないような細かな文法を幼児が身につけられるのか、考察をしています。
コロナ禍で中止していた保育園での幼児のことばに関する実験、観察も再開したいと思っています。
かつて実験で活躍していたパペットたちも、なにかうずうずしているように見えるのは気のせいでしょうかね・・・






