東京家政大学特任教授の和田菜穂子先生による講座「自然と人に寄り添う建築―アルヴァ・アアルトの魅力」が、朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催されます。
フィンランドを代表する建築家アルヴァ・アアルト(1898-1976)は、機能主義を基盤としながら、自然や人間への温かなまなざしを取り入れた建築で知られ、20世紀を代表する建築家の一人として高く評価されています。
本講座では、2026年に世界遺産に登録されたアルヴァ・アアルトの建築群を中心に、パイミオのサナトリウムやセイナッツァロの町役場など、世界遺産に登録された13の作品を取り上げ、その建築的な魅力や特徴について紹介します。
建築やフィンランドの文化に関心のある方は、ぜひご参加ください。
日時:2026年10月27日(火)19:00~20:30
講師:和田菜穂子(東京家政大学 特任教授)
会場:朝日カルチャーセンター新宿教室
※オンライン受講・見逃し配信あり







