「あそびのなかの演劇学習会」学生の活動紹介

児童学科 花輪ゼミの学生たちが、「あそびのなかの演劇学習会」でおはなし劇の発表を行いました!

先生や他大学の仲間たちがあたたかく見守るなか、日頃の練習の成果を堂々と披露しました。
本番前には、客席に座って「子どもの目線」からステージがどう見えるかを真剣にチェック。「子どもたちにどう届くか」を考えながら、細かな演出まで確認し合いました。

発表後は長野県立大学の学生たちや教員と意見を交換し合い、お互いの工夫や良かった点を語り合うとても有意義な時間となりました。
さらに当日は「劇団あとむ」による特別ワークショップも開催され、プロの演技や表現のコツを間近で体感する貴重な機会となりました。

<あそびのなかの演劇学習会とは?>
本学の花輪充教授と長野県立大学の山本直樹教授が始めた、演劇を通した学びのプロジェクトです。現在は大学の垣根を越えて集まった学生たちがチームを組み、子どもたちが楽しめる劇の制作や、保育園・幼稚園、地域での交流活動を行っています。

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