家政大早わかり

東京家政大学がどんな大学かどんな学びがあるかを知ろう!

2021年に創立140周年を迎えます。

明治から令和へ、それぞれの時代に生きる「自主自律」の精神

校祖 渡邉辰五郎が、女性の「自主自律」を目指し、その実現のための生活信条として「愛情・勤勉・聡明」を大切としている大学です。令和においては「ひとの生(Life)を支える学」の構築をテーマに、高い専門性としなやかな人間性を兼ね備えた社会に有為な人材を育成しています。

ひとの生(Life)を支える学を備え、社会に飛ぶ。

多彩な専門分野を学び、生涯にわたる女性の生き方をサポート

2019年度よりの新カリキュラムにより、各学科の特性をいかした能動的な学びに改革。人の生〈Life〉を支えることを使命とした学問をあらゆる専門性で学んでいく。そして、共通教育においては、英語力+情報力+人間力を磨いていきます。

4学部12学科、大学院7専攻、
短期大学部2科

板橋、狭山に2つのキャンパスを持つ総合女子大学

板橋キャンパスに児童学科・児童教育学科・栄養学科・服飾美術学科・環境教育学科・造形表現学科・英語コミュニケーション学科・心理カウンセリング学科・教育福祉学科と大学院、短期大学部保育科・栄養科を持ち、狭山キャンパスに子ども支援学科、看護学科、リハビリテーション学科により学びの場を構成。また、専門書の豊富な図書館や服飾文化を核とした博物館など附置機関により学びをサポートしていきます。

挑戦・夢をサポート

産学官連携によるプロジェクト、夢や希望を後押しする体制

プロジェクト学修等の正課外での学びを豊かにすることで、社会人基礎力を強化し国内外で活躍できる人材を育てる。これまでのサポート体制を統合し2020年度よりヒューマンライフ支援機構を創設。社会との結びつきを深め教育力・研究力のより一層の強化に結びつけ、挑戦・夢をサポートします。

学生生活を彩るイベント

大変だけれど楽しい自分たちで創造するイベント

緑苑祭(学園祭)をはじめ、複数学科が参加する学生主体のイベントを紹介します。
大学生時代に夢中になれるイベントの数々。大学生になったら是非実現しよう!

都心から近い、板橋キャンパス

緑豊かな環境と多様な施設・設備を揃えた理想的な学びの場

池袋から埼京線で2駅の十条駅から徒歩5分という利便の良いところにキャンパスはあります。ここでは家政学部・人文学部・大学院・短期大学部の学生が通っています。十条は物価が安く、人情あふれる下町情緒を残した暮らしやすい町です。卒業後も住み 続けている先輩たちが多くいます。

穏やかな雰囲気の中に広がる、
狭山キャンパス

最新の教育設備と四季折々の自然環境の中で
豊かな心を育むキャンパス

池袋から西武線の稲荷山公園駅まで急行で40分。駅から徒歩3分。
67,282㎡というゆったりした自然豊かなキャンパスに最新の教育設備を備えています。四季の移ろいを感じながら集中して学業に打ち込めます。狭山キャンパスでは、健康科 学部・子ども学部の学生が学んでいます。

グローバル社会へ向けて

グローバル教育センター

社会のグローバル化は急激に進んでいます。それに対応するため本学ではグローバル教育センターを設置し、留学プログラムの企画・実施のほか、国内での英語研修や英語学習サポート、国際交流行事の運営などを行っています。

グローバル教育センターについて

「グローバル教育センター」は、2018年度まで大学における国際化を推進してきた「国際交流センター」を発展させ、今後、よりグローバル化していく社会に対応するための機関として設立するもの。次の3部門で構成されている。


  1. 01

    「グローバルマインド育成部門」

    同大の留学生との交流イベント、特別講座・講演会などを開催。

  2. 02

    「語学教育部門」

    英語力を高めるために、英語学習のさまざまな機会を提供。

  3. 03

    「海外研修・留学部門」

    これまで国際交流センターが実施してきたプログラムを充実させ、学生に貴重な機会を提供。

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