卒業生からの
メッセージ

家政大での学びが社会でどう生かせているのか。先輩たちに体験を聞こう!

好きな学科に入って、
胸キュンする
お仕事を見つけて
夢を叶えよう!

起業家

吉田(田中) 彩子さん

心理カウンセリング学科卒

  • どんなことで起業しましたか?

    大学4年生の春、サプライズ会社『有限会社アニプラ』を起業しました。大切な人のお誕生日やプロポーズのサプライズ演出をお手伝いする会社です。

  • 具体的にはどんなことをしていますか?

    ご自宅やホテルの部屋にバルーン装飾をしたり、女子向けのサプライズ『姫会』というドレスを着てリムジンに乗ったりレストランでお祝いをするサービスです。

  • どうして起業したのですか?

    大学3年生の就職活動の時期。自分と向き合った結果、記念日を演出する仕事をしたいと思い、当時、日本にはなかったサプライズ会社を自分で立ち上げることにしました。

  • 家政大学に感謝していることは何ですか?

    担当の先生、事務局の皆さん、学長先生も『がんばれ!』と温かく応援してくださったことです。学長先生の退職時は仕事の依頼もくださったときは感激でした。家政大学には、『後援会ドリームプラン奨学会』や『アートキャンプ』をはじめ、学生の夢を応援してくれるコンテンツも豊富です。ポジティブ思考の大学と先生方のお陰で、学生起業も前向きに進められました。

  • 高校生の皆さんへ伝えたいことはありますか?

    私の大切にしている言葉は『胸キュン』です。みなさんが胸キュンできる学部を選び、学び尽くせることを願います。

自由すぎる大変さもあるけれど、
心から楽しんでそして真剣に
仕事と向き合えることが
幸せです。

カフェ経営者

椿 ひとみさん

造形表現学科卒

  • 家政大での思い出はありますか?

    入学前はwebデザイナーをぼんやり目指していましたが、本格的に美術を学んだことがなかった私は、東京家政大学で、幅広い分野の素材や手法に触れつつ"現実で物をつくる大事さ"を学ぶことができました。
    また、在学中には大学経営の「茶の間」というカフェでアルバイトをしました。大学から離れた商店街の中にあるため、良い意味で組織から切り離された「街の普通のカフェ」です。ギャラリーとして作品展示に利用したりと、ただの飲食店とは異なるカフェの存在に興味を持つきっかけとなりました。

  • 卒業後はどのようなことをしてきましたか?

    茶の間の影響で、カフェ特有な空間の自由さに魅了され、いつかフリーランスになって小さなギャラリーカフェをやりたいと思うようになりました。卒業後、小さなweb会社に就職し、その間も時々1日カフェをしていました。その時はメニュー表を作ったり絵を描いたりHPをコーディングしたりと、本格的な料理や食についての勉強はしていません。

  • 現在のお仕事は?

    東京谷中の住宅街の中、24席ほどのカフェを経営しています。想い描いたものより広いカフェで、スタッフも5人雇っています。
    webの仕事は、カフェが忙しくなったためお店と知人関係のものしか仕事はしていません。今はお店そのものを作っていく楽しさで充実しています。カフェという空間…日常と共に、お客様の体(と時間)の一部となるものを、どう選んでいくか。日々、その重要さを身に感じつつ経営を続けています。

  • 高校生の皆さんへ伝えたいことはありますか?

    東京家政大学は、縛られた考え方を押し付けない自由さがあります。先生方も作り手ですので、作ることにしっかりと取り組むほど、きっと寄り添っていただけるはずです。
    ぜひ、今から少しでも「好きだな・楽しそうだな・やってみたいな」と思うことを選んでください。何もしていない時間すらも経験として蓄積し、体感や思考などに影響し合っていると思えるほど、無駄なことなんてありません。仕事は生活の大半を占めることになります。ぜひ自分の心と体が少しでも健やかな働き方、自分らしい生活ができるよう、祈っています。

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