緑窓会会則

 

渡辺学園東京家政大学緑窓会会則

第1章 総則

第1条 本会は、渡辺学園東京家政大学緑窓会と称する。
第2条 本会は、本部の事務所を東京都板橋区加賀1丁目18番1号 学校法人渡辺学園(以下「学園」という)教育会館(緑窓会館)内に置く。

第2章 目的及び事業

第3条 本会は、会員相互の親睦と教養の向上を図るとともに、一般社会の人々の学習・文化活動の拠点として、その充実、振興をはかり、学園の発展に寄与することを目的とする。
第4条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 会員名簿の管理
(2) 会報の発行
(3) 会員および一般社会の人々の学習、文化活動、福利厚生に関する事業
(4) その他目的達成に必要と認められる事業

第3章 会員

第5条 本会は、次の会員をもって組織する。
(1) 正会員 正会員は、和洋裁縫伝習所、東京裁縫女学校、東京女子専門学校、東京家政大学、東京家政大学大学院及び東京家政大学短期大学部(以下「母校」という)の卒業生
(2) 準会員 準会員は、母校の各修業年限の3分の2以上在学の後退学した者で理事会の承認を得た者
第6条 本会の会費、維持会費は次のとおりとし、それぞれ所定の時期に納入するものとする。
(1) 正会員 卒業時に会費30,000円
卒業後10年目を初回とし、以後5年毎に維持会費2,000円、50年を限度とする。
(2) 準会員 入会時に会費30,000円
入会後10年目を初回とし、以後5年毎に維持会費2,000円、50年を限度とする。

第4章 役員

第7条 本会に役員並びに理事を置く。
(1) 会長 1名
(2) 副会長 2名
(3) 財務 2名
(4) 部長理事 各部1名
(5) 理事 70名以上100名以内
(6) 支部長理事 各支部1名
(7) 監事 3名
第8条 会長は、本会を代表し、会務を統括する。
 2 副会長は、会長を補佐し、会長に支障があるときはその職務を代行する。
 3 財務は、財政管理面で会長を補佐するとともに、当該年度の決算及び新年度の予算案を作成する。
 4 部長理事は、会長及び副会長を補佐し、本会の会務を分掌して、会の運営と会務の執行に当る。
 5 理事は、理事会を組織し、部長理事を補佐して一般会務を分担処理する。
 6 支部長理事は、支部を運営し、本部との連絡を緊密にする。
 7 監事は、本会の会務並びに会計を監査する。
第9条 役員、理事(支部長理事を除く)の任期は1期3年とし、再任を妨げない。
 2 理事(支部長理事を除く)の任期は、1期3年とし、継続は2期までとし、通算4期を超えてはならない。
 3 欠員による役員の任期は、前任者の残任期間とする。
 4 役員は任期満了の場合でも、後任者が就任するまでは、なおその職務を行う。
 5 支部長理事の任期は支部長の在任期間とする。
第10条 会長は、学外の正会員のうちから選挙により選出する。
第11条 副会長は、学外の正会員のうちから1名、学内の正会員のうちから1名、それぞれ選挙により選出する。
第12条 財務は、正会員のうちから2名を選挙により選出する。
第13条 部長理事は、理事の互選により選出する。
第14条 理事は、正会員のうちから学外3分の2、学内3分の1の定員とし、原則として母校の会員数を勘案して推薦し、選出する。
第15条 支部長理事は、原則として各都道府県で選出された支部長である。
第16条 第10条~第12条の選挙に関する規定は別に定める。
第17条 監事は、他の役員、理事を兼ねない正会員のうちから本部理事会が推薦し、理事会の承認を経て選出する。
第18条 選出された役員、理事は、総会の承認を得る。

第5章 顧問

第19条 元緑窓会会長は顧問になる。
 2 学園理事長・学長を顧問に推戴する。

第6章 学園評議員の推薦

第20条 本会は、別に定める規定に基づき、学園の寄附行為第15条第1項第2号に定める評議員を推薦する。

第7章 会議

第21条 本会の会議は、総会、理事会、本部理事会とし、会長が招集する。
 2 総会の議長は、出席会員の中から選出する。
 3 理事会、本部理事会の議長は、会長が指名する。
第22条 毎年1回5月に定期総会を開く。ただし、理事の3分の1以上の請求があった場合は、臨時総会を開くことができる。
 2 総会は、会員100名以上の出席をもって成立する。
 3 総会には、事業報告、会計収支決算報告、監査報告、事業計画案、会計収支予算案、役員の就任及び理事会において必要と認めた重要事項を提出し、その承認を受けるものとする。
 4 総会の議事は、出席会員の過半数をもって決する。ただし、可否同数のときは、議長の決するところによる。
第23条 本部理事会は、会長、副会長、財務、部長理事で組織する。
第24条 本部理事会の開催は、原則として毎月1回とする。会長が認めた時は、臨時にこれを開くことができる。
 2 本部理事会は、理事会提案事項、会の運営、企画に関する事項を審議する。
第25条 緊急を要する場合は、文書の回付によって会議に代えることができる。ただし、次回の会議において承認を得なければならない。
第26条 理事会は、役員(会長、副会長、財務、部長理事)、理事、支部長理事で組織する。
第27条 理事会の開催は、4月・8月の年2回とする。理事の3分の1以上の請求があったとき、または必要に応じて臨時にこれを開くことができる。
 2 理事会は、会則の改正、その他総会に提出する重要事項を審議し、細則の制定、改廃その他会の運営に関する重要事項を審議する。
 3 理事会は、理事の半数以上の出席をもって成立する。
 4 理事会の議事は、出席理事の過半数をもって決する。ただし、可否同数のときは、議長の決するところによる。
第28条 支部長会を学園と共催で毎年1回開催する。
 2 支部長が欠席の場合は、代理出席を認める。ただし、支部の活動状況を把握し、報告できる者を代理に選ぶこととする。
第29条 監事は、理事会に出席して意見を述べることができる。ただし、表決には加わらない。

第8章 支部

第30条 本会は、地方に支部を置く。
 2 地方支部は、原則として同一都道府県に居住する会員で組織する。
 3 各支部は、支部の規約を作成して本部に届け出る。
 4 年度末に、会計報告を本部に提出する。
第31条 支部長は支部会員の互選により選出し、本部に届け出を行い会長が委嘱する。
 2 支部長は、支部を代表し、支部を運営するとともに、支部長会及び理事会に出席する。

第9章 業務組織

第32条 本会に、会の業務を処理するために業務組織をおく。
 2 業務組織の内容、運営などについては別に定める。

第10章 会計

第33条 本会の経費は、会費、維持会費、預金利子及び寄付金などをもって当てる。
第34条 本会の予算案、決算は、本部理事会の承認を得て理事会に提出するものとする。
第35条 本会の予算は、理事会の議を経て、総会の承認を得なければならない。
第36条 本会の決算は、会計年度終了後の理事会に報告し、事業報告書とともに監事の意見を付し、総会の承認を得なければならない。
 2 決算に余剰金があるときは、基本財産に繰入れ又は次年度に繰り越しすることができる。
第37条 会計に関する記録は、7年保存とし、会長がこれを保管する。
第38条 本会の資産は、会長が管理する。
 2 本会の資産を処分しようとするときは、総会の議決によらなければならない。
第39条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。

第11章 緑窓会館

第40条 緑窓会館の管理運営は、別に定める。

第12章 補則

第41条 この会則の変更は、総会の承認を得なければならない。
第42条 この会則の施行に必要な細則は、理事会の議を経て別に定める。

付則

1 この会則は、昭和21年12月16日から施行する。
2 この改正会則は、平成11年5月23日から施行し、平成11年4月1日から適用する。
3 この改正会則は、平成12年5月28日から施行し、平成12年4月1日から適用する。
4 この改正会則は、平成14年5月19日から施行し、平成14年4月1日から適用する。
5 この改正会則は、平成18年5月14日から施行し、平成18年4月1日から適用する。
6 この改正会則は、平成25年5月19日から施行し、平成25年4月1日から適用する。
7 この改正会則は、平成27年5月17日から施行し、平成27年4月1日から適用する。