TJUP(埼玉東上地域大学教育プラットホーム)

 

【TJUP】埼玉東上地域大学教育プラットフォームへの参画
Saitama Tojo and west area Universities platform


平成30年度私立大学改革総合支援【スタートアップ型】の文部科学省補助金申請に伴い、埼玉県西部の東武東上線及び西武線沿線に所在する17大学により、高等教育による地域の活性化を目指す「埼玉県東上地域大学教育プラットフォーム【TJUP】」に、東京家政大学が参画。

埼玉県東上地域大学教育プラットフォーム【TJUP】発足式 「各大学・短大・自治体・企業の方々と記念撮影」(東京電機大学 鳩山キャンパス於)

埼玉県西部の東武東上線沿線及び西武線沿線に所在する17大学による、同地域の各自治体、企業等と連携し、互いに協力して地域社会が抱える諸課題を解決し、高等教育による地域の活性化を目的とした「埼玉東上地域大学教育プラットフォーム」(Saitama Tojo and West Area Universities Platform、以下【TJUP】と称す/代表校:東京電機大学)が、2018年8月1日に発足され、2018年9月14日に発足式が東京電機大学 鳩山キャンパスに於いて、実施されました。
東武東上線沿線、西武線沿線は、20歳前後の人口の流失が多く、今後、人口減少と高齢化が進む地域と考えられています。そこで、地域社会の課題解決のために自治体・企業・大学が一体となって、「地元で生まれ、地元で育ち、地元で生きていく若い世代への支援」という【TJUP】ビジョンのもとに、「多様な高等教育」「生活しやすい地域づくり」「地域産業の活性化」の3つの要点、4つのワーキンググループ(WG)により、実現に向けて推進していきます。
本学は、【TJUP】の取り組みの一つである「生活しやすい地域づくりへの貢献」の中のWG3に参画し、「生活しやすい地域づくりの推進」事業を中心に、地域活性化を目指します。

埼玉東上地域大学教育プラットフォーム【TJUP】の概要

■ 設置の目的

参加する大学・短期大学が、自治体及び企業・団体と連携して、地域の少子高齢化問題の解決及び地域活性化の推進に向けた「多様な高等教育の提供」、「生活しやすい地域づくり」及び「地域産業の活性化」等の活動を柱として当該地域社会の継続的な発展に寄与する。

■ 事業項目(予定) ◎東京家政大学は、③に参画
  1. IPE・IPWプログラムの発展的展開(※)
  2. 履修証明型市民・町民大学の提供
  3. 生活しやすい地域づくりの推進
  4. 地域産業の活性化

※ IPE=Inter-Professional Education(専門職連携教育), IPW= Inter-Professional Work(多職種連携)

■ 【TJUP】参加大学:17大学・短期大学 (五十音順)
  • 埼玉医科大学
  • 城西短期大学
  • 西武文理大学
  • 東京電機大学
  • 日本工業大学
  • 山村学園短期大学
  • 埼玉医科大学短期大学
  • 女子栄養大学
  • 大東文化大学
  • 東邦音楽大学
  • 武蔵丘短期大学
  • 立正大学
  • 城西大学
  • 駿河台大学
  • 東京家政大学
  • 日本医療科学大学
  • 明海大学
  • (オブザーバー)埼玉県立大学
■ 自治体(特定地域)

入間市、越生町、熊谷市、坂戸市、狭山市、鶴ヶ島市、滑川町、鳩山町、飯能市、東松山市、日高市、毛呂山町、吉見町(計13市町村)

■ 本学が行う共同研究

「女性の飲酒に関する研究」(駿河台大学、東京家政大学)
(目的) 週3日以上の習慣飲酒者は、男性は減少しているが、女性は増加している(国民衛生の動向:平成元年と平成26年比較)。入間市の状況を見ると、特定保健指導対象者の女性に、飲酒に起因していると推察される糖尿病予備軍が多く、女性の飲酒が問題だと考えられる。入間市、飯能市の女性の飲酒状況や背景等を明らかにし、健康の保持増進するための対策について検討する。
(東京家政大学 研究責任者:健康科学部 看護学科准教授 大野 順子)

■ 【TJUP】本学事務局(担当)

学園理事・学園運営室長 岩井 絹江
地域連携推進センター事務長 織田 文代

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