TJUP(埼玉東上地域大学教育プラットホーム)

 

【TJUP】埼玉東上地域大学教育プラットフォームへの参画
Saitama Tojo and west area Universities platform


平成30年度私立大学等改革総合支援【スタートアップ型】の文部科学省補助金申請に伴い、埼玉県西部の東武東上線及び西武線沿線に所在する19大学により、高等教育による地域の活性化を目指す「埼玉県東上地域大学教育プラットフォーム【TJUP】」に、東京家政大学が参画。

埼玉県東上地域大学教育プラットフォーム【TJUP】発足式 「各大学・短大・自治体・企業の方々と記念撮影」(東京電機大学 鳩山キャンパス於)

埼玉県西部の東武東上線沿線及び西武線沿線に所在する19大学による、同地域の各自治体、企業等と連携し、互いに協力して地域社会が抱える諸課題を解決し、高等教育による地域の活性化を目的とした「埼玉東上地域大学教育プラットフォーム」(Saitama Tojo and West Area Universities Platform、以下【TJUP】と称す/代表校:東京電機大学)が、2018年8月1日に発足され、2018年9月14日に発足式が東京電機大学 鳩山キャンパスに於いて、実施されました。 東武東上線沿線、西武線沿線は、20歳前後の人口の流失が多く、今後、人口減少と高齢化が進む地域と考えられています。そこで、地域社会の課題解決のために自治体・企業・大学が一体となって、「地元で生まれ、地元で育ち、地元で生きていく若い世代への支援」という【TJUP】ビジョンのもとに、「多様な高等教育」「生活しやすい地域づくり」「地域産業の活性化」の3つの要点、4つのワーキンググループ(WG)により、実現に向けて推進していきます。 本学は、【TJUP】の取り組みの一つである「生活しやすい地域づくりへの貢献」の中のWG3に参画し、「生活しやすい地域づくりの推進」事業を中心に、地域活性化を目指します。

埼玉東上地域大学教育プラットフォーム【TJUP】の概要

■ 設置の目的

参加する大学・短期大学が、自治体及び企業・団体と連携して、地域の少子高齢化問題の解決及び地域活性化の推進に向けた「多様な高等教育の提供」、「生活しやすい地域づくり」及び「地域産業の活性化」等の活動を柱として当該地域社会の継続的な発展に寄与する。

■ 事業項目(予定) ◎東京家政大学は、③に参画
  1. IPE・IPWプログラムの発展的展開(※)
  2. 履修証明型市民・町民大学の提供
  3. 生活しやすい地域づくりの推進
  4. 地域産業の活性化

※ IPE=Inter-Professional Education(専門職連携教育), IPW= Inter-Professional Work(多職種連携)

■ 【TJUP】参加大学:19大学・短期大学 (五十音順)
  • 埼玉医科大学
  • 城西大学
  • 駿河台大学
  • 東京家政大学
  • 日本医療科学大学
  • 武蔵丘短期大学
  • 立正大学
  • 埼玉医科大学短期大学
  • 城西短期大学
  • 西武文理大学
  • 東京電機大学
  • 日本工業大学
  • 明海大学
  • (オブザーバー)埼玉県立大学
  • 十文字学園女子大学
  • 女子栄養大学
  • 大東文化大学
  • 東邦音楽大学
  • 文京学院大学
  • 山村学園短期大学
■ 自治体(特定地域)

入間市、越生町、熊谷市、坂戸市、狭山市、鶴ヶ島市、滑川町、鳩山町、飯能市、東松山市、日高市、毛呂山町、吉見町(計13市町村)

■ 本学が行う共同研究

「女性の飲酒と健康について」(東京家政大学・駿河台大学)
(目的) 週3日以上の習慣飲酒者は、男性は減少しているが、女性は増加している(国民衛生の動向:平成元年と平成26年比較)。入間市の状況を見ると、特定保健指導対象者の女性に、飲酒に起因していると推察される糖尿病予備軍が多く、女性の飲酒が問題だと考えられる。入間市、飯能市の女性の飲酒状況や背景等を明らかにし、健康の保持増進するための対策について検討する。
★研究代表者:東京家政大学健康科学部看護学科准教授 大野 順子
   研究者:駿河台大学心理学部心理学科准教授 高岸 百合子

「埼玉県西部地域活性化に向けた地元木材資源(西川材)の活用研究」(駿河台大学・東京家政大学)
(目的)本研究は、研究代表者および共同研究者らの所属大学所在地である埼玉県西部地域の特産木材(西川材)を主として活用し、❝クーゲルバーンを中心とした木製おもちゃ❞を対象とし、以下の三つの課題に取り組むことを目的とする。
1)おもちゃが子どもの心身の発達や感覚・情動面にどのような影響をもたらすか得られた知見による教育的効果の検証
2)情操の発達に有用な発展的教材である木製おもちゃ(クーゲルバーン等)およびその普及に向けた端材利用やキット化など製造方法の開発
3)木製おもちゃを使用した中心市街地活性化の情報サービス普及方法の開発
★研究代表者:駿河台大学メディア情報学部教授 城井 光広
   研究者:駿河台大学メディア情報学部教授 本池 巧
       東京家政大学子ども学部准教授 保坂 遊
       駿河台大学心理学部准教授 杉本 英晴

■ TJUP比企地域大学等連携協議会リレー講座
 (共催:比企地域大学等連携協議会・埼玉東上地域大学教育プラットフォーム(TJUP)・東松山市)

★参加校:大東文化大学・東京電機大学・武蔵丘短期大学・山村学園短期大学・立正大学・十文字学園女子大学・女子栄養大学・東京家政大学

■日程
令和2年2月29日(土) 14:45~16:15(90分)

■場所
東松山市総合会館303会議室(東松山駅 東口より徒歩10分)

■講師:東京家政大学子ども学部子ども支援学科 阿部 崇准教授

■講義内容
「特別支援教育の教材とは?-見て触って学ぼう-」
障害等による特別な支援を要する子どもたちはさまざまです。そのため、その子どもの特徴に合わせた教材は必要となります。
本講座では、特別支援教育で使用している教材を見て、触って体験して、学んでもらいたいと思っています。

■受講料:無料

■定員:50名

■対象:どなたでも(特別支援学級、特別支援学校、施設等に通われている方やその保護者の方もどうぞご参加ください。)

■その他:チラシには申込み不要とありますが、参加希望の方は地域連携推進センターまでご一報ください!


※画像をクリックするとPDFが開きます。


〈お問い合わせ〉
東京家政大学 地域連携推進センター
TEL:04-2955-6959
FAX:04-2955-6929

■ TJUP県西部地域大学リレー公開講座

TJUP県西部地域大学リレー公開講座
親子で親しむ・楽しむ・感じる!!「学ぼう!歯の健康と脳の健康」

TJUPの取り組みの1つである「生活しやすい地域づくりへの貢献」として、地域の皆様の教養と文化の向上に寄与することを目的とした学習の機会を提供するという旨で、低学年の親子を対象とした歯の健康について公開講座を開催することになりました。
★駿河台大学・東邦音楽大学・埼玉医科短期大学・東京家政大学・西武文理大学・埼玉医科大学計6大学が、リレー公開講座を実施(各大学HPをご確認ください。)

■日程
2019年10月19日(土) 13:30~15:30(120分 休憩10分)
            受付13:00~

■場所
東京家政大学狭山校舎 6号館2階 16講義室

■講師:東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科 久篠 奈苗准教授

■受講料:無料

■対象:3歳~小学校3年生とその保護者

■定員:20組(40名)

■持ち物:筆記用具・日常使用している歯ブラシ(親子)・タオル

■申込方法
事前申込要(メール・FAX・はがき申込)※申込窓口 地域連携推進センター
申込締切は、講座開始の約2週間前の10/4(金)

■講義内容
乳歯から永久歯に生え替わる時期について、また、歯と脳との関係性を踏まえた虫歯予防法・健康法等を分かり易くレクチャーする。質問を希望される方には、申し込みの際、事前にメモを頂き、最後にQ&Aコーナーを設け、解説します。

注意事項:駐車場がございませんので、お車での来校はご遠慮ください。公共の交通機関をご利用ください。



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<お問い合わせ先>
東京家政大学 地域連携推進センター
TEL:04-2955-6959



■ 【TJUP】本学事務局(担当)

学園理事・学園運営室長 岩井 絹江
地域連携推進センター次長 織田 文代

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