わかくさグループの紹介

 

わかくさグループの紹介

目的

からだ、こころあるいは行動等いろいろな領域から子どもの発達をとらえ、療育を行うことがわかくさグループの大きなねらいです。小さな集団の中で子ども達は互いにふれあいながら成長していきます。あるいは、1対1のかかわりを通して自分からやろうとする意欲を育てます。
また、保護者のみなさまに子ども達の発達や障がいについて正しい認識や、理解をもっていただくための親子通室を行っております。保護者の方が保育にも参加し、他の子ども達とのふれあいをとおして、ご自分のお子さんをよく理解していただき、どう接することがより子どもの成長によいかをご自分でつかみとっていただくことも、もう1つの大きなねらいです。

療育の主な目標

  1. 個々の発達に応じ、自由に遊びながら子どもの関心や対人関係を広げる。
  2. リズム・身体表現などを通して運動発達を促す。
  3. 基本的生活習慣の形成を促す。
  4. 個々に応じてカウンセリングを行なう。

指導方法

指導にはグループ指導と個別指導があります。個別指導は就園前の段階として行う場合と、就園後のアフターケアとして幼稚園、保育園との連絡をとり合いながら行うものとがあり、いずれもご家庭からの要望によります。指導の場面には、保護者の方にも参加していただきます。保護者の方がお子さんの発達を確かめながら家庭でもいろいろ行っていただくためです。その他個人面談や、連絡ノートの交換、小グループでの地域懇談会も実施しながらグループの和をはかっていきます。

対象児

年齢は1歳から就学前の幼児。
発達におくれのある板橋区内在住の幼児で、母子通園ができる方。定員は18名です。

入所手続き

各機関からの紹介を通して当グループに申し込みをされた後、親子で見学していただきます。

受付時間

月・火・水・木曜日 14時~16時

指導日等

指導日 グループ指導:月曜日(月2回)・火曜日(月4回)・木曜日(月4回)
水泳指導:土曜日(月2回)
個別指導:水曜日
(グループにより異なります)
保育時間 グループ指導:月曜日・木曜日 10時30分~13時30分、火曜日 10時~12時
個別指導:火曜日・水曜日 1人1時間
休日 日曜日、祝日、創立記念日
夏期休暇:7月20日~9月5日
冬期休暇:12月21日~翌1月7日(変更の場合あり)
春期休暇:3月22日~4月5日

療育スタッフ

  • 保育士(児童学科・保育科を卒業した保育経験のある者)
  • 臨床心理士
  • 保育者(「わかくさグループ」療育終了児の母親)
  • 小児医学の教授
  • ボランティアの学生
★ 経験色豊かなスタッフによるきめ細やかな療育を目指しています ★

所在地

〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1
東京家政大学内120周年記念館 5F 集団指導室
TEL:03-3961-1977