ヒューマンライフ支援センター

 

Hulipの紹介

ごあいさつ

共に学び、共に楽しむ
豊かなヒューマンライフの為に!

ヒューマンライフ支援センター【通称Hulip(ヒューリップ)】は、2002年板橋キャンパスに誕生しました。

人間の生活が豊かで楽しいことにあふれるようになっていくためには、どうしたらいいのでしょうか。人は、今日、たくさんの問題をかかえながらも、皆で集まって、楽しさを追求しています。想像してみて下さい。色も、においも、ここちよい、そして身体にもよいパスタとメニューの開発。0~3才児の親子が本当に心豊かで創造的な活動が生まれる場(環境)の開発。文字でうまった文章をデザインの力で美しく楽しく読める方法の開発。そのほか、たくさんのことに取り組んでいます。

東京家政大学は、大学院、家政学部、人文学部、健康科学部(狭山)、子ども学部(狭山)、短期大学部、があり、人間が生活するに必要なほぼすべての基本的な課題に対して、研究を行い、教育活動を続けてきました。この知的な資源を生かし、広く社会に貢献するための場として、ヒューリップは現在、六つの部門が活発に事業を展開しています。研究者、学生、教職員(スタッフ)が共に、力を合わせて、からだにやさしく、おいしい「食」のことや、楽しい子育てのこと、「心」のこと、美しいデザインのことなど、人間が豊かにくらせる「生活」の創造をめざし、笑顔をもって活動しています。

ぜひ、ヒューリップに顔を出してみて下さい。

ヒューマンライフ支援センター
所長 森田 浩章

活動内容

リエゾン部門

メニュー開発・イベント協力等

大学への要望やニーズに学生の学びで応えるをモットーに、学生の能力開発、社会貢献につながる事業のコーディネートを行っています。学生は主に、企業とのコラボレーション企画でのレシピ開発、各地で開催される食育イベントや子育てイベントにボランティアとして参加しています。

学術・教育事業部門

学会発表・教材開発・産学官連携事業等

日本保育学会、日本食育学会に参加しています。
教材開発では「パクパクぞうさん」「食育マグネットシアター」「食育ジャンボかるた」の開発を行い、産学官連携事業では「食育バランスガイド東京版ツール」の制作なども行いました。

広報・制作事業部門

デザイン・企画・編集等

学内外からの依頼を受け、各種ポスター、チラシ、パンフレット、広報誌等を制作しています。学内各学科で使用するテキストの制作も行っています。また、ヒューリップで実施しているメニュー開発等、企業とのコラボレーション企画の際には、商品パッケージのラベルデザインも行っています。

子育て支援 森のサロン部門

0〜3歳の親子を対象とした子育て支援事業

森のサロンは、0~3歳と保護者を対象とした「であい」「ふれあい」「学びあい」「育てあい」「わかちあい」のひろばです。
ヒューマンライフ支援センターでは、平成15年より地域の0~3歳の親子に向けて「ヒューリップすくすくサロン」を実施してきました。平成22年4月からは、板橋区より地域子育て支援拠点事業の委託を受け、『森のサロン』と改名。常設運営となり、平日10:00~16:00(12:00~13:00 Close)で、毎日開催しています。


森のサロン

ピンクリボン運動事業部門

女子大学初の乳がん撲滅運動の展開

東京家政大学では女子大学として初めて乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を啓蒙・推進するピンクリボン運動をスタートさせました。大学内に3台ある飲料自動販売機には造形表現学科学生がデザインしたピンクリボン運動のキャラクターがプリントされ、売り上げの一部はピンクリボン運動への寄付や活動費に役立てられます。また乳がん月間である10月には毎年、学園祭にて本学のオリジナリティあふれるピンクリボン運動を展開しています。

ピンクリボン運動(PDF)

障がい者スポーツ栄養支援部門

アスリートへの栄養支援

ヒューリップでは障がい者スポーツ大会およびスペシャルオリンピックス(知的障がい者の大会)のボランティアとして、本学の学生を派遣しています。また、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会との協働で、障がい者の栄養調査およびパラリンピックを目指す競技団体への栄養サポートを実施しています。

運営委員

所長 森田浩章(児童学科准教授)
専門員 内野美恵(准教授)
コーディネーター 石田恭嗣(服飾美術学科教授)
コーディネーター 大西淳之(栄養学科教授)
コーディネーター 土屋京子(栄養学科教授)
コーディネーター 手嶋尚人(造形表現学科教授)
コーディネーター 宮本真帆(造形表現学科准教授)
コーディネーター 三神彩子(講師)
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