Hulipの紹介(活動内容)

 

Hulipの紹介

ごあいさつ

緑の木立ちと芝生に囲まれ、あたたかな陽の光と爽やかな風を感じる東京家政大学・板橋キャンパスに、2002年、ヒューマンライフ支援センター【(Human Life Plaza)通称ヒューリップ(Hulip)】は誕生しました。

東京家政大学は創立138年を迎え、板橋キャンパスに家政学部・人文学部・大学院・短期大学部を擁し、平成26年度より狭山キャンパスに看護学部、子ども学部が開設され、幅広く人間の生活にかかわる基本的問題を課題とする教育研究機関であり、それぞれの分野で専門性を追究する努力の積み重ねの上に、多くの貴重な結果を得ております。
その知的資源を、よりトータルな視点でとらえ、全ての人が安心でより豊かな生活を実現出来るよう、活動を展開しております。

ヒューリップでは現在7部門が活発に事業を実施しており、地域社会への交流や貢献を通して、大学にとっても新たな課題発見の機会となっています。また板橋区・北区との協定や、他の公的機関・企業等との連携のもと、教職員はもとより「地域のニーズに学生の学びで応える」をモットーに、学生の自主的で積極的な活動への参加を推進しています。
 
学生の学びに支えられた新鮮な発想と熱意ある行動力が大学と地域をつなぎます。ヒューリップは学生や地域社会との協働を基本に、人間性豊かな生活の創造を目指して活動しています。

活動内容

リエゾン部門

メニュー開発・イベント協力等

大学への要望やニーズに学生の学びで応えるをモットーに、学生の能力開発、社会貢献につながる事業のコーディネートを行っています。学生は主に、企業とのコラボレーション企画でのレシピ開発、各地で開催される食育イベントや子育てイベントにボランティアとして参加しています。

広報・制作事業部門

デザイン・企画・編集等

学内外からの依頼を受け、各種ポスター、チラシ、パンフレット、広報誌等を制作しています。学内各学科で使用するテキストの制作も行っています。また、ヒューリップで実施しているメニュー開発等、企業とのコラボレーション企画の際には、商品パッケージのラベルデザインも行っています。

子育て支援 森のサロン部門

0〜3歳の親子を対象とした子育て支援事業

森のサロンは、0~3歳と保護者を対象とした「であい」「ふれあい」「学びあい」「育てあい」「わかちあい」のひろばです。
ヒューマンライフ支援センターでは、平成15年より地域の0~3歳の親子に向けて「ヒューリップすくすくサロン」を実施してきました。平成22年4月からは、板橋区より地域子育て支援拠点事業の委託を受け、『森のサロン』と改名。常設運営となり、平日10:00~16:00(12:00~13:00 Close)で、毎日開催しています。


森のサロン

障がい児支援 わかくさグループ部門

50年の歴史をもつ障がい児支援事業

発達が気になるお子さんと保護者を対象に療育を行っています。子どもひとりひとりの個性と親子関係を大切にし、成長・発達を促せるように自由遊び、課題遊び、水泳指導、個別相談等を行います。園外保育やクリスマス会など季節の行事も楽しんでいます。(※平成24年4月からヒューリップの事業として展開しています)

わかくさグループ

ピンクリボン運動事業部門

女子大学初の乳がん撲滅運動の展開

東京家政大学では女子大学として初めて乳がんの早期発見・早期診断・早期治療を啓蒙・推進するピンクリボン運動をスタートさせました。大学内に3台ある飲料自動販売機には造形表現学科学生がデザインしたピンクリボン運動のキャラクターがプリントされ、売り上げの一部はピンクリボン運動への寄付や活動費に役立てられます。また乳がん月間である10月には毎年、学園祭にて本学のオリジナリティあふれるピンクリボン運動を展開しています。

ピンクリボン運動

障がい者スポーツ栄養支援部門

アスリートへの栄養支援

ヒューリップでは障がい者スポーツ大会およびスペシャルオリンピックス(知的障がい者の大会)のボランティアとして、本学の学生を派遣しています。また、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会との協働で、障がい者の栄養調査およびパラリンピックを目指す競技団体への栄養サポートを実施しています。

運営委員

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