研究活動

 

研究活動

定例研究会

毎月1回のペースで定例研究会を開催。主な内容は、研究プロジェクトに関すること、学園祭企画に関すること、外部研修会の出張報告、研究発表など。

研究プロジェクト

本学の兼任研究員による研究プロジェクト。2014年9月より次の3本柱で研究グループの活動が開始。第一期は、①女性の人生100年ライフサイクルアプローチ、②災害と女性、③女性と栄養をテーマに。第二期は、2017年より、これまでの研究成果を踏まえながら、①繋ぐ(関連性)、②ひろげる、③深める(究める)、④呼びかける(提言する)を軸に活動を展開。

セミナー・シンポジウム

研究所主催(または研究プロジェクト公開)セミナー・シンポジウムを毎年開催。2014年度は在日米国大使館と共催で「大学におけるワークライフバランスを考える会」を開催。2015年度は戦後70年であることに鑑み、”女性の視点からの戦争と平和”、”地方創生”、”災害と女性”などをテーマとするセミナーやシンポジウムを企画。

地域支援・交流

板橋区や北区、東京都と共働し、男女共同参画社会推進のため、各地方自治体の要請にこたえた地域活動(講師企画、内容の助言、講師派遣など)を行う。

研究所関連の書籍貸出し

「大介護時代を生きる」や「人生100年時代の船出」など、樋口所長著者をはじめとするこれからの未来を生きる女性のあり方・生き方に関する多彩なテーマの書籍を貸出。

研究成果

毎年1回、年度末に研究活動報告書を発行。主催シンポジウム報告書は随時発行。