人文学部 教員紹介

教員からのメッセージ:教育福祉学科

(1)担当科目
(2)高校生へのメッセージ
(3)教育に対する抱負
(4)研究に対する抱負
(5)主な著書名

                     

井森 澄江

(1)発達心理学、生涯発達心理学、観察法・検査法実習、他
(2)みなさんのいまの、そしてこれからのやる気に期待しています。
(3)大学で受けた教育が、今後直面する様々な問題の基礎力になることを願っています。
(4)社会的発達について研究を行ってきました。現在の中心テーマは養護性と親子関係です。
(5)共著『幼児の言語発達と指導』(家政教育社)共著『子どもの社会的発達』(東大出版社)他

上野 容子

(1)生活と福祉、地域福祉論、精神保健福祉援助演習、精神保健福祉援助実習、他
(2)大学生だからできること、学べることを思いきり、のびのびとやってみよう!
(3)人は皆、可能性をもっている。一人一人の生きていく力が発揮されるような教育をめざす
(4)人が生きていく社会が、人にとって優しい社会であるようにその方策と地域づくり
(5)『精神障害リハビリテーション学』(金剛出版)、『精神保健福祉とは?』(金剛出版)、『職業リハビリテーション』(協同医書出版)、「精神障害者の地域生活支援」他

大橋 憲広

(1)日本国憲法・法律学・暮らしと法律
(2)本学で潜在的可能性を磨いて顕在化させよう
(3)教育とは、相互作用で教師と学生の奏でるコンチェルトのようなもの。
(4)研究には、発見・今まで気づかなかった見方という収穫がある。
(5)単著『現代法ワークショップ』(敬文堂)・共著『レクチャー法社会学』(法律文化社)・翻訳『リスク』(勁草書房)・項目執筆『事典・家族』(弘文堂)、監訳『法社会学の基礎理論』(法律文化社)

平戸 ルリ子

(1)社会福祉概論、児童福祉論、社会福祉演習、他
(2)「福祉」に対するイメージを変えてみませんか。積極的に学びたい人を待っています。
(3)わかりやすく、元気に、明るく学生と接する。
(4)「子どもの問題行動と福祉的対応」をテーマに、児童福祉の向上をめざしていきたい。
(5)共編著『社会福祉学研究の50年』(ミネルヴァ書房)、共著『施設における子どもの非行臨床』(明石書店)他

山本 和人

(1)教育学総論・社会教育演習・社会調査(実習を含む)他
(2)大学での学び、知的活動を一緒に楽しみましょう。発見があなたをつくります。
(3)教育はお互いを高めあうところが大切!自分らしさを見つけられるように援助したい。
(4)将来に向け、日本の生涯学習支援の仕組みを作る上で、貢献したいと思っています。
(5)共著『学習要求の理解』(実務教育出版)、共著『生涯学習の支援』(実務教育出版)他

田中 恵美子

(1)障害者福祉論、社会福祉援助技術論Ⅰ、社会福祉現場実習指導、他
(2)大学は自分で自分を成長させる場です。様々なことに興味を持ち、積極的にかかわり、貪欲に吸収してください。
(3) 一人一人の力を信じ、伸ばし、一緒に成長する。
(4)障害のある生活の可能性と課題について探求し、社会のありようについて模索する。
(5)単著『障害者の「自立生活」と生活の資源』(生活書院)、共著『人工呼吸器をつけますか』(メディカ出版)、共著『社会福祉への招待』(放送大学教育振興会)他

春田 和男

(1)図書館概論、図書館制度・経営論、情報サービス論、情報資源組織演習、他
(2)図書館の経営、図書館サービス、図書館情報資源などについて、ともに学び、考えていきましょう。
(3)各学生が、自ら考える力、自ら学ぶ力を身につけることを基本的な目標とし、特に、各学生の持つ潜在力を引き出すことに努めます。
(4)新しい公共図書館のあり方に関する研究を進めていきたいと思っています。
(5)共著「図書館法改正(2008)の検討過程における議論に関する考察」(『日本生涯教育学会論集』37号)、 他

松岡 洋子

(1)老人福祉論、社会福祉援助技術現場実習、社会福祉援助技術現場実習指導、他
(2)大学では多くの可能性に出会って、一生かけて取り組める夢を見つけてください。
(3)「愛とユーモア」を通じて、いっしょに成長していきましょう。
(4)「現場に学び、社会に還す」を信条に、デンマークと日本の高齢者福祉研究をしています。
(5)単著『老人ホームを超えて』(かもがわ)、単著『デンマークの高齢者福祉と地域居住』(新評論)、単著『エイジング・イン・プレイスと高齢者住宅』(新評論、2010年10月刊行)、他

福冨 律

(1)精神科リハビリテーション学、精神保健福祉援助演習、精神保健福祉援助実習、他
(2)大学の学びは、専門職としても社会人としても一生支えてくれる貴重なものになります。あと一歩踏み出す勇気を応援します。
(3)知識や理論を学ぶと同時に、自分を感じ、考え、表現することを大事にしたいと思います。
(4)精神保健福祉(ソーシャルワーク)の実践力について研究しています。
(5)共著『苦悩することの希望-専門家のサファリングの人類学』(協同医書出版)、分担執筆『精神保健福祉援助演習(基礎)』(弘文堂)他

宮地 孝宜

(1)生涯学習概論、社会教育実習、博物館実習、他
(2 生涯に渡って自ら学び続けることができる人、学んだ事を活かして社会に貢献できる人となるよう、共に学んでいきましょう。
(3)社会教育について、講義や実習で学んだことを、将来の職業生活、社会生活に活かすことができるよう、授業内容を工夫していきたいと思います。
(4)知の循環型社会構築に向け、学校と地域の連携を促進するための方策について検討しています。。
(5)共著『テキスト生涯学―学びがつむぐ新しい社会―』(学文社)、分担執筆『学校教育制度概論』(玉川大学出版部)他

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