2020年度新入試

 

2020年度 新入試について

2020年入試改革で、東京家政大学の入試はどう変わる?
2020 年入試改革で評価のポイントとなるのは、学力の 3 要素「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ姿勢」。これらの能力を評価するために、各大学が入試制度の改革に取り組んでいます。今回の入試改革にあたって、東京家政大学が特に力を入れているのが推薦入試の改革。学習意欲が高く、東京家政大学の理念を深く理解し、受験している推薦入試合格者の「成長」を支えるために、教育のプロセスとしての新入試制度の導入を進めています。これまで知識や一般常識を問う問題が多かった推薦入試の学力調査も、今回の入試改革では「学力の 3 要素」を測るための考える問題を出題する予定です。入試は「合格」がゴールになりがちですが、大学 4 年間の学びのスタートラインでもあります。選抜のための入試ではなく、成長のための入試へ。東京家政大学は全国の大学に先駆けて、新たな推薦入試のあり方を提示します。
  
グローアップ入試|学校推薦型選抜
POINT 入試を成長のプロセスとして位置付ける、2020年度入試から実施する新入試制度です。「チャレンジ方式(仮称)」と、「スタンダード方式(仮称)」の2方式で行い、それぞれ書類審査、基礎学力調査、面接の配点と出願要件が異なります。
選抜方法 評価方法(学力要素) 評価割合(配点)
書類審査
(自己申告書・調査書等)
「知識・技能」 20点
(評点平均値を4倍にして使用)
「思考力・判断力・表現力」
「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」
課外活動等実績
※ 学科のアドミッションポリシー(PDF形式)に基づき評価
方式共通:30点
基礎学力調査 「知識・技能」 チャレンジ方式:100点
スタンダード方式:50点
面接 「思考力・判断力・表現力」
「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」
チャレンジ方式:書類内容を確認
スタンダード方式:50点
※ 基礎学力調査(高1レベル)は、国数英合わせて60分間です。

グローアップ入試と学力の三要素との関係性
知識・技能 思考力・判断力・表現力 主体性を持って
多様な人々と協働して
学ぶ姿勢
チャレンジ方式(仮称)
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スタンダード方式(仮称)
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