教員紹介

 
加藤 繁美

教授

子ども学部 / 子ども支援学科

加藤 繁美

Kato Shigemi

高校生へのメッセージ

子どもを育てるということは、子どもの中に生きる喜びと、希望を育てることを意味しています。喜びは面白さと心地よさの中にあり、希望は未来に期待する感情と、未来を描く知性の中にあります。そんな子どもと一緒に歩く保育の面白さを、一緒に経験してみませんか。

 
担当科目 教職基礎論(保育者論) 子どもの理解と援助  保育内容総論 教育概論等 
教育に対する抱負 子どもと保育に対する「熱い心と、冷静な頭と、しなやかな人間性」を自分の中に育て続ける、そんな関係を、大学で創り出せたらと思っています。(専門は幼児教育学、保育実践論、保育・幼児教育制度論)
研究に対する抱負 本当に大切なことを自分の言葉で、自由に、構造的に、わかりやすく表現すること。人間と人間の複雑な関係で構成される保育という営みを研究する上で、大切にしている研究の視点です。
主な著書名 『対話的保育カリキュラム(上・下)』(ひとなる書房)、『0歳~5歳 心の発達と対話する保育の本』(学研教育出版)、『記録を書く人、書けない人』(ひとなる書房)、『子どもへの責任―日本社会と保育の未来』(ひとなる書房)、『子どもの自分づくりと保育の構造』(ひとなる書房)他