免許状更新講習

 

免許状更新講習

本学が開講する免許状更新講習

今年度、東京家政大学では【必修領域】(全ての受講者が受講する領域)、【選択必修領域】(受講者が所有する免許状の種類、勤務する学校の種類又は教育職員としての経験に応じ、選択して受講する領域)についての講習を実施します。【選択領域】(受講者が任意に選択して受講する領域)についての講習は、家庭科,小学校,幼稚園,美術科,英語科,情報,理科,体育の講習を実施します。

お知らせ
令和3年4月22日 掲載 令和3年度免許状更新講習の受付を終了しました。
令和3年3月25日 掲載 令和3年度免許状更新講習について掲載を開始しました。対面講習のみ開講を予定しております。
なお、実施内容等については変更・中止となる場合もございますので、予めご了承下さい。
令和2年3月30日 掲載 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染予防の観点から、当面の間、来学しての問い合わせはご遠慮ください。

  お申込み前に必ずお読みください → 募集要項&システム操作マニュアル(PDF:2,295KB)

  受講者ID取得及びお申込みはこちら → 教員免許状更新受付サービス(システム)

令和3年度 東京家政大学 免許状更新講習
開講期間 令和3年8月16日(月)・17日(火)・18日(水)・19日(木)・20日(金)
予備日 令和3年8月23日(月)・24日(火)

※予備日については、狭山キャンパス開講の講習も板橋キャンパスで開講いたします。
 また、予備日は講習によって2日間にわたって講義を開講する場合もあります。
 ご了承ください。
会 場 東京家政大学 板橋キャンパス【必修・選択必修・選択】
東京家政大学 狭山キャンパス【必修・選択必修】
申込期間 令和3年4月16日(金)9:30~4月22日(木)9:30
申込方法 Web(システム)登録のみ(日常的に使用しているメールアドレスをご登録ください)
※先着順ではありません。
定員を超えた場合は、抽選となりますので予めご了承ください。

令和3年度講習一覧

  各講習とも申込みが5名以下の場合、開講を中止する場合があります。
  時間割は、各講習の詳細(終了時間)及び持ち物・連絡事項が記載されています。

【必修領域】 
1.教育の最新事情 → 時間割(PDF:119KB)
開講日:令和3年8月16日(月)
会 場:板橋キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,000円
対象者:小・中・高・特別支援・養護・栄養 教諭
定 員:120名〔60名×2クラス〕

*オンデマンド配信
概要 教員免許状更新講習では、教育現場に携わる者が教育の最新事情について理解を新たに深めることが必修事項となっています。ここでは、子どもの発達上の課題や変化についてをはじめとして、教育政策の動向など広範にわたりかつ極めて実践的なテーマが並んでいます。これらを最新の知見から理解していくのがこの科目群です。
2.教育の最新事情(幼稚園) → 時間割(PDF:114KB)
開講日:令和3年8月16日(月)
会 場:板橋キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,000円
対象者:幼稚園教諭
定 員:80名〔1クラスで開講〕

*オンデマンド配信
概要 幼稚園教育を巡る今日的課題について、次の4点にわたって講習する。①国の就学前教育施策と諸外国のECEC(乳幼児期の教育とケア)の動向、②教職についての省察(幼稚園を巡る状況変化・専門職たる教員の役割)、③子どもの発達についての理解(幼児の心理学と特別支援教育の最新知見)、④子どもの生活の変化を踏まえた適切な指導の在り方についての理解(各種課題への教員と園の対応の在り方)

★【選択必修】「6.幼稚園を巡る近年の状況変化と幼稚園教育」とセット開講
3.教育の最新事情 → 開講中止
開講日:令和3年8月17日(火)
会 場:狭山キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,000円
対象者:小・中・高・特別支援・養護・栄養 教諭
定 員:50名

*対面講習

概要 教員免許状更新講習では、教育現場に携わる者が教育の最新事情について理解を新たに深めることが必修事項となっています。ここでは、子どもの発達上の課題や変化についてをはじめとして、教育政策の動向など広範にわたりかつ極めて実践的なテーマが並んでいます。これらを最新の知見から理解していくのがこの科目群です。
【選択必修領域】
4.学習指導要領の改訂の動向と学校の危機管理 → 時間割(PDF:103KB)
開講日:令和3年8月17日(火)
会 場:板橋キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,000円
対象者:小・中・高・特別支援・養護・栄養 教諭
定 員:70名

*オンデマンド配信
概要 2017、2018、2019(平成29、30、31)年告示学習指導要領の背景・特質・意義について検討する。また学校における危機管理上の課題と在り方について、具体的な事例を取り上げながら考察し、教員として求められる対応や行動についての理解を深める。
5.学校、家庭並びに地域の連携及び協働 → 時間割(PDF:93KB)
開講日:令和3年8月17日(火)
会 場:板橋キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,000円
対象者:小・中・高 教諭
定 員:50名

*オンデマンド配信
概要 教育基本法に「学校、家庭及び地域住民その他の関係者は、教育におけるそれぞれの役割と責任を自覚するとともに、相互の連携及び協力に努めるものとする(第13条)」と規定されているとおり、現在、我が国では教育における学校内外での連携・協力が進んでいる。本講習では、学校、家庭、地域(特に図書館、博物館等の社会教育施設)の連携・協働のあり方について理解を深めると共に、効果的な連携・協働の方策について検討する。
6.幼稚園を巡る近年の状況変化と幼稚園教育 → 時間割(PDF:110KB)
開講日:令和3年8月17日(火)
会 場:板橋キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,000円
対象者:幼稚園教諭
定 員:80名〔1クラスで開講〕

*オンデマンド配信
概要 本講習では、現行幼稚園教育要領の改訂の背景及び経緯について解説し、子どもを育む保育の在り方について考察します。また、近年の状況の変化を受けて、幼稚園を巡る様々な問題に対する組織的対応の必要性と園内研修の在り方、幼稚園における国際理解及び異文化理解教育について学びます。

★【必修】「2.教育の最新事情(幼稚園)」とセット開講
7.幼稚園を巡る近年の状況の変化 →  開講中止
開講日:令和3年8月16日(月)
会 場:狭山キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,000円
対象者:幼稚園・特別支援 教諭
定 員:50名

*対面講習

概要 近年行動や社会性の問題を示す子ども達が増えていると話題になっている。前半では教育現場における状況や今日的問題とその解決を述べ、インクルーシブ教育の観点から幼稚園における一人ひとりの子どもの実態に応じた授業づくりの実践の取り組みと課題を論じる。後半では幼稚園を巡る近年の状況の変化について医学的視点から解説し、子どもの「行動の問題」への対応、家庭と幼稚園の連携構築について論じる。
【選択領域】
8.家庭科の授業づくりと教材化の視点 → 時間割(PDF:185KB)
開講日:令和3年8月18日(水)~20日(金)
会 場:板橋キャンパス
時間数:18時間
受講料:18,500円
対象者:小・中・高・特別支援 家庭科教諭
定 員:40名〔20名×2クラス〕

*オンデマンド配信
概要 小・中・高校生が日常生活を振り返り、課題意識を持って学習に取り組み、生活を改善向上することができる実践的態度を育成するための学習内容と方法を学ぶ。今年度は食生活・衣生活・保育・家族分野から課題にアプローチするとともに、生活を総合的に捉える題材開発を体験し、家庭科の独自性を活かした授業づくりへの展望を待つ。いずれの内容も講義と演習から成り、小・中・高・特別支援学校の男女教員を対象とする。
9.小学校教諭実践講座 → 時間割(PDF:181KB)
開講日:令和3年8月18日(水)~20日(金)
会 場:板橋キャンパス
時間数:18時間
受講料:18,000円
対象者:小学校教諭
定 員:24名

*オンデマンド配信
概要 小学校の基本的な教科である国語科・算数科を学習指導要領との関連をふまえて、理論と実践の両面から学ぶ。また、小学校教育の大きな課題となっている道徳教育・特別支援教育についても、適切な指導ができるような力をつけることを目ざしたい。具体的な指導法に力点をおいて、明日の授業に役立つようにしたい。いずれの講師も現場での経験が豊富である。
10.保育のリフレッシュとスキル・アップ講座 → 時間割(PDF:191KB)
開講日:令和3年8月18日(水)~20日(金)
会 場:板橋キャンパス
時間数:18時間
受講料:18,000円
対象者:幼稚園教諭
定 員:60名

*対面講習オンデマンド配信
概要 「遊びの充実と環境構成」「乳幼児期から幼児期への発達をふまえた保育」「気になる子への理解と援助」といった幼稚園教育にかかわる基本的な事項を講義形成で確認すると共に、保育技能のレベルアップと保育内容の充実を図るために、造形・音楽・演劇の各表現分野よりそのポイントと実践における展開例を演習形式にて学ぶ。
11.多様な造形表現 → 時間割(PDF:122KB)
開講日:令和3年8月18日(水)~20日(金)
会 場:板橋キャンパス
時間数:18時間
受講料:20,000円(うち材料費2,000円)
対象者:小・中・高・特別支援 美術科教諭
定 員:20名

*対面講習

概要 年々多様化している美術表現を様々な手法による作品制作を通じて習得・理解しようとするものである。立体造形・育ちのための表現・ICTとデザインの3分野とする。具体的には作品制作は次の活動をする。立体造形はステンドグラスの制作、育ちのための表現は小学生の表現や鑑賞に関わる活動を行い、ICTとデザインではコンテンツの教材作成の基礎を行います。
12.最新の英語教育の理論と実践 → 時間割(PDF:117KB)
開講日:令和3年8月18日(水)~20日(金)
会 場:板橋キャンパス
時間数:18時間
受講料:18,000円
対象者:中・高 英語科教諭
定 員:25名

*対面講習

概要 文部科学省学習指導要領への理解を深めるとともに、英語教育理論等の最新情報に触れながら効果的な指導方法を研修する。特に、小学校と中学校の英語指導における連携や、中学校・高校での「英語による英語授業」を研修の中心的なテーマとして設定する。
最終的には研修に基づく実践発表や意見交換を行い、実践と理論との融合を図り、成果を全員が共有する。
13.教育にかかわる情報処理基礎 → 時間割(PDF:88KB)
開講日:令和3年8月18日(水)
会 場:板橋キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,000円
対象者:小・中・高 教諭
定 員:20名

*オンデマンド配信
概要 生徒に関する情報を管理したり、授業を行う上で活用できるパソコンのデータ処理について、初歩的な内容を学びます。具体的には、生徒にまつわるデータをパソコンで集計しグラフで見やすく可視化する方法、アンケート調査の基礎とExcelを用いた簡単な統計処理、およびPowerpointを用いた教材作成の基礎を学びます。
14.化学ってどんな化学 → 時間割(PDF:92KB)
開講日:令和3年8月19日(木)
会 場:板橋キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,000円
対象者:中・高 理科教諭
定 員:20名

*対面講習

概要 化学とは様々な物質の構造や性質を探索する学問であり、実験を通してそれらの理解を深めることができる。本講座では、食品添加剤の検出をテーマにして実験実習を行い、基礎的な実験技術を習得することを目的とする。また、実験に伴う事故の応急処置についても講義する。
15.中学校高等学校理科の生命分野新単元 → 開講中止
開講日:令和3年8月20日(金)
会 場:板橋キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,000円
対象者:中・高 理科教諭
定 員:20名

*対面講習

概要 中高理科の生命分野新単元の内容を確認し、特に生物多様性と保全について、教員が生物学の視点から説明・指導できること及び、この分野において生徒に自由研究を指導する力をも養う。生物の多様性を観察する様々な方法を実践し、観察される生物の分類と同定法を学ぶ。また個々の種の関連性の考察を通して、生態系を理解させる手法を確認する。
16.小学校理科学習における問題解決の力を育成する授業づくり → 時間割(PDF:106KB)
開講日:令和3年8月18日(水)
会 場:板橋キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,000円
対象者:小学校教諭
定 員:20名

*対面講習

概要 子供たちが自然の事物・現象に親しむ中で興味・感心をもち、そこから問題を見いだし、予想や仮説を基に観察・実験などを行い、結果を整理し、その結果を基に結論を導きだすといった問題解決の過程の中で、問題解決の力が育成されます。各学年で育成を目指す問題解決の力を中心に、主体的・対話的で深い学びを促す授業づくりについて、観察・実験の実技とともに効果的な指導法を確認していきます。
17.体つくり運動の理解と実践 → 開講中止
開講日:令和3年8月18日(水)
会 場:板橋キャンパス
時間数:6時間
受講料:6,500円
対象者:小学校教諭
定 員:16名

*対面講習

概要 体つくり運動は特定の運動様式が定まっていないため教員の教材研究や工夫が必要となります。そこで、その一助となるように「Gymnastik」「レクゲーム(アイスブレイク)」などをとりあげたくさんの具体的運動事例を紹介したい。また、様々な「レクリエーション」は移動教室や学級活動の時のプログラムとしてとりあげることができますので、体育ばかりではなく特別活動へも応用してください。
18.SDGsの視点からみる気候変動教育の教科への導入について → 時間割(PDF:110KB)
開講日:令和3年8月20日(金)
会 場:板橋キャンパス
時間数:6時間
受講料:8,000円(うちテキスト・材料費2,000円)
 ◯テキスト[改訂 省エネ行動スタートBOOK](開隆堂):1,650円
 ◯エコクッキング材料費:350円
対象者:小・中・高・特別支援
    家庭科・理科・社会・保健体育 教諭
定 員:20名

*対面講習

概要 昨今の地球温暖化や気候変動による災害の増加などのグローバルな問題の解決に向け、国連総会で「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。また、新学習指導要領においても「持続可能な社会の作り手の育成」が求められています。本講座ではアクティブ・ラーニング及びナッジ等の先進的な行動科学の知見を用い、気候変動教育や省CO2対策、SDGs教育を念頭に置き、各科目および総合的な学習・探求の時間に容易に導入できるよう講義と演習、実験を通して学びます。


お問い合わせ

◯東京家政大学の免許状更新講習に関するご質問・お問合せ
 ※板橋キャンパス・狭山キャンパス開設分とも下記へお願いいたします。

 東京家政大学 教職センター 免許状更新講習担当 (*2021年4月より部署名が変更となりました。(3月まで教員養成教育推進室))
  TEL: 03-3961-5280
    (月~金曜日 9:00~11:20 12:20~17:00  土曜日 9:00~12:00)
  メール: kyoumen-koushin@tokyo-kasei.ac.jp  
      ※メールでのお問合せが多い為、【件名】に「免許状更新講習について」【本文】に氏名受講者ID(取得済みの方)をご記入ください。

◯教員免許更新制に関するご質問・お問合せは
 文部科学省のホームページをご参考ください。