ビジネス・情報・語学に関する資格

 

ビジネス・情報・語学に関する資格

基本情報技術者
(国家)
環境教育学科
コンピュータのシステム設計や、これを使用する事業所において、今日必須の資格になりつつあります。コンピュータの操作プログラミングやシステムづくりの技術が必要です。これまでレベルによって一種と二種に分かれていましたが、2001年度から第二種情報処理技術者が基本情報技術者という名称に変更されました。
ITパスポート試験 環境教育学科、英語コミュニケーション学科
平成21年から始まった新しい情報処理技術者試験です。情報技術に関して、職業人として誰もが共通に備えておくべき基礎的な知識を測る試験です。
総合旅行業務取扱管理者
(国家)
英語コミュニケーション学科
ツアーの企画・立案から、宿泊施設や交通手段の手配まで旅行業務全般を取り扱います。旅行代理店などでは、営業所ごとに一定の資格をもった旅行業務取扱主任者を選任し、旅行の取引条件の説明など業務の管理・監督を行うことが義務付けられています。
通訳技能検定
(通訳士認定試験)
英語コミュニケーション学科
通訳としての実力を判断するための検定試験。試験はプロ通検(一・二級)とボランティア通検(A・B級)の二コースがあります。
実用英語技能検定 英語コミュニケーション学科
三十年の歴史を誇る日本最大規模の英語検定で、一から五級まで(準一級、準二級を含む)の七段階制です。
観光英語検定 英語コミュニケーション学科
観光に焦点をあてた語学検定で、基礎的な英語力とともに空港、ホテル、レストランなどで使われている専門用語などの知識も試されます。レベルは一級から三級にわかれています。
秘書技能検定 英語コミュニケーション学科
一級、準一級、二級、三級があり秘書の資質、一般知識、マナー、技能などの総合力がためされます。
国際秘書検定 英語コミュニケーション学科
英語と日本語を使いこなし、高度な技能と幅広い知識、サポート能力、コミュニケーション能力を持った秘書業務のエキスパートたちの実力を評価する資格です。外資系企業などでの秘書職希望の人にとって非常に有利な資格です。
情報処理活用能力検定(J検) 環境教育学科
パソコンの基本知識からシステム運用にいたる応用力まで、幅広い能力が必要とされます。