幼児の食事のさせ方
・食事の前にこぼしてもよいように床にビニールやマットを敷く。
・子どもの手を濡れたタオルで拭く、自分で洗えるようであれば手を洗う。
・必要であればエプロンをかける。
・テーブルに食事を並べ、いただきますの挨拶をして食べ始める。
・食べにくい物は、食べやすくしたり、一人でまだ十分に食べられない子
どもの場合には、食べ具合をみながら食べさせる。
・一人で食べられる子は必要に応じて介助するが、自分で食べようとする
気持ちを大切にする。少々こぼしても見守るようにする。
・「おいしいね」「よく噛みましょうね」などと、声をかける。
・嫌いな物は無理にあたえず、他の子どもがおいしそうに食べている様子
に気づかせたりして、抵抗感を徐々に取り除いていく。
・同じ物ばかり続けて食べず、均等に食べるようにする。
・食事が終わったら、口のまわりや手を濡れたタオルで拭き、ごちそうさ
まの挨拶をする。
・みんなが食べ終わるのを待って、片づけをする。
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