翻訳「未知なる宇宙物質を求めて」の訂正


第1版で修正済

  1. 南部洋一郎南部陽一郎
  2. 益川俊英  → 益川敏英
  3. p.149 脚注: 戸塚洋次戸塚洋二
  4. p.136 4行目から6行目:
    
    結局、何が、ワインバーグ=サラムモデルのような
    美しい理論を、アノーマリのようなもので台なしにしているのだろうか.
     しかしわたしは、これについてすばやく納得させられた.
    
    結局のところ、ワインバーグ=サラムモデルのような
    美しい理論を、アノーマリのようなもので台なしにできるのだろうか.
     これについてはすばやく納得のいく説明が提出された.
    
    
  5. p.140 下から7行目から9行目:
    
     ヤン=ミルズ場は、ヘリシティが保存されない粒子と相互作用することはで
    きない.同じ理由で、電磁気力の理論は、電荷が正確に保存されるときにのみ
    相互作用する.
    
     電磁気力の理論で、電荷が正確に保存されるときにのみ相互作用することが
    できるのと同じ理由で、ヤン=ミルズ場は、ヘリシティが保存されない粒子と
    相互作用することはできない.
    
    
第2版の修正

  1. p.22、下から2行目:局率 → 曲率
  2. p.37、6行目:Δ- - → Δ-
  3. p.127、5行目:100万ボルト → 1兆ボルト
  4. p.128、表7の説明:有効質量 → 代数的質量

    原文では effective mass(有効質量)となっているが、表の質量の値から、current mass であることは確かである。従って、訳も「代数的質量」とすべき。

  5. p.155、13行目:「南部=ゴールドストーン」 → 「南部=ゴールドスティーノ」
  6. p.206、下から2行目:s とその反 → s あるいはその反