注意

  1. ソースファイルの編集 (プロンプトの右に以下の命令を打つ)
    
    orion:~/algo/list> mule  ファイル名  &
    
    • 「ファイル名」は例えば、hw1_1.c の様に拡張子 .c が付く。
    • 「ファイル名」にスペースを入れない。
    • 最後の & を忘れない。
    • ソースファイルの編集で最後の } の最後にリターンキーを入れる事。

  2. ソースファイルのコンパイル (プロンプトの右に以下の命令を打つ)
    
    orion:~/algo/list> cc  ファイル名  -o  実行ファイル名
    
    • 「実行ファイル名」は、「ファイル名」が hw1_1.c の場合には拡張子 .c を取った名前、hw1_1 とする。
    • cc のコマンドを打つと実行ファイルの作成に成功すると次のプロンプトが出る。
    • 通常はエラーメッセージが出て来るのでそれを読みながら、元のソースファイルを編集し直し保存し、コンパイルをやり直す。

  3. 数学関数を含むソースファイルのコンパイル (プロンプトの右に以下の命令を打つ)
    
    orion:~/algo/list> cc  ファイル名  -o  実行ファイル名  -lm
    • l
  4. 実行ファイルを実行する。 (プロンプトの右に以下の命令を打つ)
    
    orion:~/algo/list> hw1_1
    
  5. エラーメッセージの読み方
    • ; を忘れた場合。以下のように、8行目 (line 8 ) に文法(syntax)エラーがあり、それは printf という関数の前後にある(before or at)というメッセージが出る。
      
      "hw1_1.c", line 8: syntax error before or at: printf
      cc: acomp failed for hw1_1.c