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以下は、便利と思われる設定をいくつか挙げます。これから項目を増やしていきます。analog の利点は、この環境設定項目の多さにあります。
そのときは、このホームページから jpdom.tab をダウンロードして、lang ディレクトリにコピーして下さい。jp.lng が入っているディレクトリです。jpform.html を使うか、anlgform.html を使って、ファイル内に
<input type=hidden name="LANGUAGE" value="JAPANESE">の行を含めておけば、自動的に jpdom.tab を読み込み、「ドメインレポート」中で 現れるドメイン名に括弧付の日本語ドメイン名が表示されます。他の言語を 利用するときには、analog.cfg 中に以下の記述をして下さい。
DOMAINSFILE lang/jpdom.tabもちろん、jpdom.tab をここからダウンロードするか自分で作成して、lang ディレクトリ中にコピーする必要があります。
なお、jpdom.tab の名前は重要で、各言語のドメインファイル名は "ドメイン名+dom.tab" であれば、上記の "LANGUAGE JAPANESE" の記述が jpform.html か analog.cfg で行われていれば、その言語のドメインファイルが自動的に読み込まれます。"DOMAINSFILE lang/jpdom.tab" の記述は必要ありません。なお、ここでいうドメイメイン名は、言語ファイルの拡張子を除いたファイル名 (uk, jp 等) を指しています。
禁止項目は、anlgform.pl の上部に書かれています。
Unix/Windows の場合: @forbidden = qw(LOGFORMAT APACHELOGFORMAT DEFAULTLOGFORMAT APACHEDEFAULTLOGFORMAT HEADERFILE FOOTERFILE UNCOMPRESS OUTFILE CACHEOUTFILE ERRFILE DNS CGI SETTINGS LANGFILE); Linux の場合: @forbidden = qw(LOGFORMAT APACHELOGFORMAT DEFAULTLOGFORMAT APACHEDEFAULTLOGFORMAT HEADERFILE FOOTERFILE UNCOMPRESS OUTFILE CACHEOUTFILE ERRFILE DNS CGI SETTINGS LANGFILE LOGFILE DOMAINSFILE);これらが含まれている理由は、form.html に書かれています。問題となるのは、一般の Unix 用の anlgform.pl と Linux 用のそれとは、書かれている項目が異なることです。Linux 用のほうが禁止項目が多くなっています。上記のマニュアルを読んで、納得したら設定したい項目を上記から削除して下さい。
フォームインターフェースでは、基本的に DNS の設定 (WRITE, READ 等) が できないようになっていますので注意が必要です。まず、analog.cfg 中に "DNS WRITE" を書いておき、jpform.html あるいは anlgform.html 中に
<input type=hidden name="DNSFILE" value="/usr/local/analog/dnscache">と書く必要があります。このとき、dnscahe ファイルはフルパスで指定する 必要があります。analog.cfg 中に DNSFILE を指定しても動作しません。
もう一点気をつけるのは、anlgform.pl 中の次の行をコメントアウトする、あ るいは、「DNS NONE\n」の文字列だけ削除する必要 があります。
print ANALOG "CGI ON\nDNS NONE\nWARNINGS FL\n";
このときには、以下のように書けば、analog.cfg 以外の環境設定ファイルを 最高2つまで読み込ませることができます。
<input type=hidden name="CG" value="other1.cfg"> <input type=hidden name="CM" value="other2.cfg">このとき、2個の環境設定ファイル、alt1.cfg と alt2.cfg、 を順次読み込ませることができます。もちろん一つだけで十分ならば、上の一行目 だけで良いわけです。2行目は不要です。
anlgform.html (あるいは jpform.html) をつかえばこれが実現できます。
このフォームの 3. ログファイルの部分解析 の「特定のファイルのみ」の項に、
/~sret1/*と入力すると、ディレクトリ /~sret1/ 中のファイルのみの統計を取ります。 但し、analog.cfg 中に FILEEXCLUDE の命令が書いてない 時に限ります。これがあると他のファイルまで統計にはいります。
また、上記の項にファイル名を書けばそのファイルの統計のみが表示されます。