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Sourceパッケージの インストール
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抽出と保存
パッケージファイルをダウンロードし、ハードディスクの任意の場所に保存してください。(例えば/usr/src/rmagic or ~/rmagicなどに)。それが完了したら、gzipとtar/またはtarや似たようなユーティリティを使用して解凍します。
もしGNU tarがマシンにある場合は'tar -xzf rmagic-*.tar.gz'を使用するだけです。
参考資料ついて
このアーカイブを展開すると、docsという名のサブディレクトリが作成されます。ウェブブラウザ(またはシステムでHTMLファイルが読める場合はvi)でdocsの中にあるindex.htmlを開き、Analog用のMagic for Analogの使い方を参照してください。
Report Magicディレクトリの中にREADMEというファイルがあります。
最終変更事項を確認するために、必ず参照してください。
インストール
(アーカイブを展開した場所の直下にINSTALLというファイルがありますので、あわせてインストール手順をご参照ください。)
インストールしたばかりの時は不明な点が多いかと思います。
そのため設定を開始する前に、このページに記載されている説明を読むことをお勧めします。
何をすればよいのかを把握できるかと思います。
Report Magicのほとんどは再使用可能なコードで構築されているため、アップグレードも簡単に行えます。
アップグレードに関してはWhat's Newページをご参照ください。
これらの説明や同梱されているInstall.PL スクリプトはUnixシステム環境であることが前提となってます。もしそうでない場合は、ご使用のシステムにあわせて説明やInstall.PLファイルを解釈し、必要な変更を行ってください。
Report Magicを実行するためにはPerl 5.004、またはそれ以降がシステムにインストールされている必要があります。(実際は5.005 または 5.6以上のものがよいです)
Perlのバージョンはプロンプトにて'perl -v' を入力することで確認ができます。
もし、'unknown command'と表示されたときはPerlがインストールされていないかパスが設定されていない可能性があります。Perlインタープリタの詳細に関してはperl.com ホームページをご参照ください。
ほぼ全てのプラットフォームに対応したPerlのコンパイルされたバイナリーを入手することができます。
初めてインストールする前に、まずインストールするのに必要なライブラリーがインストールされている必要があります。
グラフを作成するためにはzlib、 libpng と libgdの3つのライブラリが必要です。
もし、グラフ内でTrueTypeフォントをサポートしたい場合はFreeTypeからlttf TrueTypeライブラリをインストールしてください。
また、jpegをサポートしたい場合は、jpeg-6bライブラリをインストールすることで可能となります。
パッケージの使用
パッケージからのインストールがご使用のOSでサポートされている場合は、libgdライブラリのインストールをパッケージからインストールする方が簡単です。
もちろん、最新版が入手できるかを確認しておいたほうがよいでしょう。
現在のlibgdの最新バージョンは1.8.3.です。次のリストは過去のパッケージは現時点で存在が確認されているものです。
- Debian Linux
- Debian Linux用の完全なReport Magic パッケージを入手できます。
最新版ではありませんが、依存するパッケージの全てのリンクがあります。
- FreeBSD
- Report MagicはFreeBSD ports collection4.2以降のリリースの
www/reportmagicのカテゴリで入手可能です。
同じく’ready-to-run’パッケージがFTPミラーサイトと4.2以降のCDsにもあります。
Analogはwww/analogにあります。
インストール用のportsの詳細についてはthe
Handbook(日本語版はここ)に記載されています。ご参照ください。
基本的には、各ディレクトリにて'make install && make clean'を行うだけで、作業は完了です。
これらは最新バージョンではありませんが、依存するパッケージのリンクが提供されています。
- RedHat Linux
- RPM for
libgd を使って、システムライブラリをインストールすることが可能です。
その後、
Install.PLを実行することにより、PerlモジュールとReport Magicファイルのインストールを行うことができます。
- Solaris
- ほとんどのsparc用 Solarisの
libgdパッケージは入手可能です。
:
ここからスタートしてください。その後、Install.PLを実行し、PerlモジュールとRepport Magicをインストールしてください。
- Mac OS X
- これに関してはセットが少し異なります。Mac OS X用Report Magicのインストール手順に関しましてはここ をご参照ください。
ソースからの構築
もし上記のパッケージからインストールができなかった場合、下記に記述されているソースからのlibgdの標準のインストール方法を行ってみてください。
- zlib
- zlib 圧縮ライブラリーはgzip.orgにある様々なミラーサイトから取得することができます。
ソースコードをダウンロードし、展開してください。
インストールとライセンスのドキュメントを熟読してください。
ほとんどのシステムで(Solarisは例外です)、不要だと思ったら、zlibライブラリーをインストールする必要はありません。
このzlibはlibpngを構築するときに、実際のlibファイルではなくソースファイルを組み込みます。
もしzlibをインストールすることにした場合(またはシステムで必要な場合)、下記の標準のインストール手順でインストールを行ってください。
:
$ ./configure
$ make
# make install (as root)
- libpng
- libpngをインストールは少々複雑です。
まず、最新バージョンをhttp://www.libpng.org/pub/png/src/から入手してください。'libpng-x.x.x.tar.gz'のようなファイル名でx.x.xの部分が一番新しい(i.e 高い)バージョンのものを探してみてください。
ファイルをダウンロードし、展開します。
インストールとライセンスのドキュメントをまず熟読してください。
先ほど解凍したzlibは、libpngディレクトリと同じレベルの階層にlibpngディレクトリと同じようにバージョン名なしで存在していないといけません。
つまり、ディレクトリはこのようになっている必要があります。
:
|
+- zlib
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+- libpng
- システムによって多少差異がありますので、上記と必ずしも一致していなくても問題はありませんが、大体上記のようである必要があります。
次の作業を行う前に、アーカイブを削除してください。(tarのバージョンにより、rm *.tar または rm *.tar.gz )
libpgn/scriptsディレクトリ内の、ご使用中のシステムに順ずるmakeファイルを選択してください。(例 Linuxの場合はscripts/makefile.linux。または Solarisの場合はscripts/makefile.sunos など):
$ mv zlib* zlib
$ mv libpng* libpng
$ cd libpng
$ cp scripts/makefile.stf Makefile
$ make
# make install (as root)
- フリータイプ(オプショナル)
- もしグラフの中でTrueTypeフォントをサポートさせたい場合は、freetypeをインストールしてください。
このライブラリのインストールは必須ではありませんが、非常に役に立つものです(もし日本語、またはポーランド語での出力を行いたい場合は必須です。イタリア語での出力にも有効です)
このページからlttfをダウンロードすることができます。
インストール手順とライセンスを熟読後、普通の手順でインストールを行ってください。
:
$ ./configure
$ make
# make install (as root)
- jpeg-6b
- jpeg-6bライブラリはおそらくすでにシステムにインストールされているかと思います。
/lib、 /usr/libと /usr/local/lib、またはそれに相当する場所を確認してみてください。
もしなければ、ftp://ftp.uu.net/graphics/jpeg/jpegsrc.v6b.tar.gzからダウンロードすることができます。
インストール手順書とライセンスを熟読後、次のコマンドで構築します。
:
$ ./configure --enable-shared
$ make
$ make test
# make install (as root)
- libgd
- libgdのインストールは簡単です。
最終版をthe GD ウェブページからダウンロードし、展開してください。
インストール手順書とライセンスを熟読してください。
注意
jpeg または ttfをサポートするためには少なくともLIBS と CFLAGSのMakefileの編集を行う必要があります。
また、freetype-1.3.1と動作させるには-I/usr/local/include/freetypeをINCLUDEDIRS=の行に追加する必要があります。
詳細についてはMakefileにある記述をご参照ください。
その後、標準の手順でライブラリ構築を行ってください。
:
$ make
# make install (as root)
rmagic と Perl モジュールのインストール
もし、全てのシステムライブラリーのインストールが問題なく完成したら、残りの作業はシンプルです。インストールするためにrootユーザになり、Report Magicアーカイブを展開したrmagicディレクトリに移動し、下記のコマンドを実行してください。
:
perl Install.PL
正常にインストールされると、昼用なPerlモジュール(未ロード、またはアップデートされていないもの)をロードし、Report Magicを/usr/local/etc/httpd/rmagic/(または同じようなバージョン名についている)ディレクトリにインストールし、その下に文書をインストールします。
もしReport Magicを別の場所にインストールしたい場合はInstall.PLファイルの始めにある設定記述を編集してください。
CPANから必要なperlモジュールを自動ロードした場合、もう少し手順が増えます。
まず、CPANモジュールを使用して、CPANからモジュールをダウンロードします。
初めて実行する場合はいくつかの質問に回答する必要があります。
また、この手順の場合インターネットに接続されている(またはご利用環境のローカルにCPANミラーがあり、CPANの設定がローカルから取得するように設定されている)必要があります。
次にこれを使用するのはセキュリティリスクがあります。
CPANコードに対する署名システムはありません。
そのため、CPANからのダウンロードソフトは変更されている可能性があります(あくまで可能性であり、ありそうもないことですが)。
もし、そのような可能性を危惧するのであれば、この部分のインストールは行わず、そのかわりに手動でのモジュールインストールを行うことをお勧めします(下記をご参照ください)。
(もっとも、まだ変更されたモジュールが含まれている可能性はありますが、少なくともPerlサイトライブラリに格納するまえにソースをまず確認することができます。)
CPANセットアップの設定の際、お気に入りのCPANサイトのURLを聞かれます。
システムによっては選択肢リストが含まれている場合もありますが、ない場合もあります。
もしリストが用意されていない場合は'ftp://ftp.cpan.org/pub/CPAN'とタイプしてください。
インストールスクリプトが流れている間、エラーがないか注意深く見ておいてください。たとえいくつか失敗があっても、スクリプトは全ての必要なPerlモジュールをインストールしようとします。
このままエラーを無視して(気付かずに)進んでしまうと、その後なんらかのエラーが発生します。(相互関係があるため)
また、GDの最新版はどのようにlibgdをインストールするかを聞いてきます。
もし、最新版の必要なPerlモジュールを自動インストールさせたくない場合は次のコマンドを使用してください。
:
perl Install.PL -no_modules
もし、最新版の必要なPerlモジュールを自動インストールし、Report Magicを移動(重要.展開したディレクトリにて実行することになります)したくない場合は次のコマンドを使用してください。:
perl Install.PL -only_modules
Perlモジュールの手動インストール
Analog用Report MagicはコアPerlインタープリタを同じようにいくつかのPerlモジュールを要求します。
もし、必要なモジュールを自動インストールしない方法を選択した場合、下記に推奨インストール手順を記載してありますので、ご参照ください。
各モジュール名がReport Magicヒストリーで表示されたバージョン番号になったら、依存関係のモジュール追加が完了です。
もし、以前のバージョンのものからアップグレードする場合は、アップグレードしようとしているモジュールが示す新しいバージョンの依存関係に依存しているものの追加のみで済みます。
各Perlもジュースはperlの標準インストール方法でインストールされます。
:
perl Makefile.PL
make
make test
make install
CPANモジュール
- GD Since 1.0 BETA 1
- グラフを生成するのにReport Magicでは、Thomas Boutell氏のlibgdグラフィックライブラリー用にLicoln Stein氏のGD.pm画像モジュールインターフェイスを使用します。
(もし、Win32用ActivePerlを使用している場合はディストリビューションと発売されていますので、次のアイテムに進んでください)
libgdグラフィックライブラリーはPNGフォーマットのグラフファイルを出力します。
つまり、libpngが要求された場合、zlibが圧縮を行うために要求されます。
たくさんのインストール、コンパイルと作業(上記のドキュメントのように)がありますが、これらの作業が必要なのは1回のみです。
もし、古いバージョンのlibgdをもっており、PNGをサポートさせたい場合は次の手順に従ってアップデートを行ってください。
- もしまだこれらのライブラリがインストールされていない場合は上記に記述されている手順に従い、その後Perl GDモジュールのインストールを続けてください。
次に、GD.pm Perlインターフェイスモジュールのインストールを行います。
CPANからダウンロードすることができます。
最新版のGDに関してはここをご確認ください。
- GD::Text Since 1.3
- Martien Verbruggen氏のGD::テキストモジュールは全てのテキストのソースでGD::Graph と GD::Graph3dモジュールのフォント処理を行います。
CPANにて最新版を入手するにはこのディレクトリをご参照ください。
Martien Verbruggen's GD::Text module is the source for all text and
- GD::Graph Since 1.3
- Martien Verbruggen氏のGD::Graphモジュールはグラフのベースとして使用されます。
これはGIFのグラフを入替えます。
もし、以前のバージョンからアップフレー度した場合、Report Magicで今後GIFグラフが不要となります。
CPANにて最新版を探す場合はこのディレクトリをご参照ください。
- GD::Graph3d Since 1.3
- Extension to Martien Verbruggen's GD::Graph module is used for the
3D graphs. You can find the latest version on CPAN in
this directory.
- Config::IniFiles Since 2.0 BETA 1
- Teh Config::IniFilesパッケージはコンフィグレーションと設定ファイルを読み込む際に使用されます。
最新版はここにあります。
- HTML::Tagset Since 1.0 BETA 1
- このモジュールは Gisle Aas氏のHTML::Parserパッケージに呼び出されます。最新版はCPANのここにあります。
- HTML::Entities Since 1.0 BETA 1
- このモジュールはGisle Aas氏によるHTML::Parserの一部です。CPANの ここから入手することができます。
- File::Spec Since 1.0 BETA 3
- このモジュールはPerl 5.005ディストリビューションの一部なので、もしご使用のPerlが5.005またはそれ以降場合はこれを入手する必要はありません。
もしVMSPerlをご利用の場合、最新版にアップデートされていることを確認し、http://www.xray.mpe.mpg.de/mailing-lists/vmsperl/1999-05/msg00058.htmlからパッチを入手してインストールしてください。
もしMacPerl、OS/2PerlまたはPerl 5.004をご利用の場合は、File:Specが同梱されていません。File:Specはここから入手することができます。
- Time::Local Since 2.10
- このモジュールはPerl 5.005またはそれ以降のディストリビューションの一部なので、もしご利用のPerlが5.005またはそれ以降の場合はこれをインストールする必要はありません。
もしMacPerlまたはほかのPerl5.004以前のものをご利用の場合、Time::Localモジュールを我々のウェブのここからコピーをダウンロードすることができます。
これをインストールすrには、Report Magicフォルダ下にある
Timeフォルダの中に保存してください。
- File::Spec Since 2.20
- CPANのここ
からダウンロードすることができます。
上記の手順でインストールしてください。
Perl モジュール
これらのモジュールはPerl 5.004またはそれ以降に同梱されています。
確認のためにリストを表示していますが、これらに関して追加したり探したりする必要はありません。
- File::Copy Since 1.0 BETA 1
- File::Basename Since 1.0 BETA 3
- File::Path Since 1.0 BETA 3
- これらのモジュールはCPANの
File ディレクトリにあります。
- FindBin Since 1.0 BETA 1
- lib.pm Since 1.0 BETA 1
- この2つのモジュールはCPANのここに名前でリストされています。
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