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Report Magic File Formats |
Analog用Report Magicの設定ファイルは.iniという拡張子がついており、通常の.iniファイルやプロファイル(Windowsシステムで使用されているような)と同じような動作をします。
ファイルには'[]'で囲まれたもので区切られており、(例:[MySection]) その下にname=valueの組み合わせが1行で値と設定名が関連付けされて記述されています。
例えば、下記は静的レポートを生成する場合に読み込まれる[statistics]セクションの下の設定例です。
[statistics] File_In = report.dat Frame_File_Out = reports/index.html
コメント行は';' や'#'で始まる行に記述すること、で設定ファイルにコメントを記述することができます。 また、';' や'#'で始まる行は全て無視されます。 白紙スペース(スペースやタブ)は括弧('[', ']')の前やあと、括弧内で使用は随意で、Report Magicからは無視されます。また、白紙スペースが設定名や値、'='の前後にある場合も同じく随意であり、無視されます。 ただし、白紙スペースがセクション名の中や値の中にある場合は認識され、保存されます。
注意:他の".ini" とは異なり、問題をおこしやすいです。 そのため、セクション名や設定は一字一句間違わないように記述にご注意ください。 (または言語別のディレクトリのサンプルをご使用ください)
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