Report Magic for Analog Documentation

日付フォーマット
 レファレンス

Report Magicで日付フォーマットはいくつもの場所で使われます。 主なものはinternationalization/advanced-settings設定ファイル、rdata.inicdata.inilang.iniです。 また設定ファイルで出力ファイル名やログファイル名の日付フォーマットを指定することができます。 すべてのフォーマットはすべて同じ構文で、該当個所ごとに好みのフォーマット(出力ファイルとフォルファイル名には現在の時間を設定し、日付の値を他のファイル)に設定することが可能です。

各日付(または時間)の設定文字は覚えやすい、分かりやすいものになっています。 月は'm'、日は'd' 、年は'y'、時間は'h' 、分は'n' そして'w'は曜日を意味します。 設定文字を1文字または繰り返しの2文字(例:'mm')で設定した場合は数字の結果が戻ってきます。(例:9月の場合は'09') 数字の表示は、常にアラビア数字で全ての桁が表示されます。 たとえば、'm'と設定した場合、12月は'12'と出力されます。 月と曜日で3文字を設定した場合は省略された月/曜日が表示されます。 (ご利用の言語によって表示が異なります) 4文字の場合は月/曜日が省略されずに表示されるようになります。 下記に設定例と出力結果を記述しますので、ご参照ください。

次のようにコード設定をした場合の結果です(英語言語の場合の例です) :

コード フォーマット メモ
m 1,2,3,...,10,11,12
mm 01,02,03,...,10,11,12
mmm Jan,Feb,Mar,...,Dec この設定は言語(lang.iniにて指定されているもの)の標準省略になり、必ずしも3桁ではありません。
mmmm January,February,March,...,December
d 1,2,3,...31
dd 01,02,03,...31
y 0,1,2,3,...,99
yy 00,01,02,03,...,99
yyy 000,001,002,003,...,1999, 2000, 2001,... これはあまり便利なオプションではありません。
yyyy 0000,0001,0002,0003,...,1999, 2000, 2001,...
w 1,2,3,...,7
ww Su,Mo,Tu,...,Sa 言語標準の省略の2文字になります。言語によっては'www'と設定した場合と同じになることがあります。
www Sun,Mon,Tue,...,Sat この設定は言語(lang.iniにて指定されているもの)の標準省略になり、必ずしも3桁ではありません。
wwww Sunday,Monday,Tuesday,...,Saturday
h 0,1,2,3,...24
hh 00,01,02,03,...24
n 0,1,2,3,...24
nn 00,01,02,03,...24
s 0,1,2,3,...24
ss 00,01,02,03,...24
am
pm
指示された位置に文字('am' または 'pm')を追加します。   またこの設定により、時間が12時間フォーマット(1時から12時のみ。13時以降はまた1時から)になります。 もし小文字で設定をした場合は小文字表示となり、大文字で設定した場合は大文字での表示となります。

次に具体的な例を表示します。 下記の例は1998年3月7日 土曜日 15:05:32の場合の出力結果です。 :

フォーマット 出力される値
mmm d, yyyy Mar 7, 1998
www dd.mm.yy Sat 07.03.98
wwww mmmm d, yyyy Saturday March 7, 1998
yyyy.m.d 1998.3.7
yyyymmdd 19980307
hh:nn 15:05
hh:nn pm 3:05 pm
hh:nn AM 3:05 PM
h,nn 15,05
yyyymmddhhnn 199803071505
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