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設定ファイルの構築
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Analog用Report Magicの設定
Analog用Report Magicの設定は少なくてもstatisticsとnavigation 、 website 、graphs、reportsそして関連するセクションの5つのセクションにわかれています。
statisticsセクションはレポートを生成する上での基本的な設定を行います。
navigationセクションでは目次ページのフォーマットや表示をAnalog用Report Magicに指示する部分です。(同じページの場合)
websiteセクションでは解析対象のWebサイトのページデータのリンクオプションを設定できます。
graphsセクションではグラフ用のたくさんのフォーマットオプション定義することが可能で、、reportsセクションではレポートページ用の見栄えに関するフォーマット設定を定義します。
各レポートに関して異なるカスタマイズ設定を行うことも可能です。
下記にあるのは始めの3つのセクションの設定例と各設定の説明です。
graphs、reportsと関連セクションは 各ページについてにて説明してあります。
statistics セクション
[statistics]
File_In = report.dat
Frame_File_Out = index.html
Frame_Border = 0
No_Robots = 1
Log_File = rmagic.log
Always_Quit = 1
Language = en
Verbose = NWE
Include = standard.ini
Format = XHTML 1.0
File_In
- ここでコンピュータ用出力形式で作成されたAnalogのファイルの場所を指定します。
パス名から設定することも可能です(ドライブ名はネットワークパスを含んだものも可)。
Analog用Report Magicが実行されるディレクトリからの相対パスです。
- '-'の特殊ファイル名を使用すると、標準出力(STDIN)の結果をReport Magicに読み込ませることが可能です。(注意:コマンドラインからキーボードで'|'またはpipeを使用します)
このオプションは下記の
[reports]セクションのFile_Outの下に記述された%infile% と%dateformat% コードをサポートします。
Frame_File_Out (オプション)
- フレームセットページの名前です。パス名やドライブ名を使用できません。
(パス名を指定することはできますが、実行の際は無視されます。下記で設定する
report_File_Outが全ての出力ファイルのパスとして使用されます)
このオプションは下記で[reports]セクションのFile_Outのしたに記述されている%infile%と%dateformat%コードをサポートされています。
もしこの値が設定されていない場合は、Report Magic デフォルトの'index.html'という名前でフレームセットを生成します。
Frame_Border (オプション)
- ここでは目次とレポートフレームの間のセパレーターの幅を設定します。
ここで'0'を設定した場合、セパレーターは作成されません(また、フレームのサイズも変更できません)。
No_Robots (オプション)
- ここオプションをもし1と設定した場合、検索ロボットに記録されないようにするMETAタグが追加されます。
Log_File (オプション)
- このオプションを使用することにより、Report Magicが作成するメッセージ(エラーまたは注意)のファイル名を設定できます。
これは自動処理を行っている場合にはとても役に立ちます。特にMac環境をご利用の場合はリダイレクションがないので特に有効です。
デフォルトでは、もしログファイルが設定されていなければ(もしこのオプションを使用しない場合)、全ての通知とエラーメッセージはSTDERR(コンソールスクリーン)に表示されます。
エラーはログファイルにアペンド(追加書き込み)されます。
ログファイルの名前には下記の
[reports]セクションのFile_Outのしたに記述されている%infile%と%dateformat%コードをサポートされています。
Always_Quit (オプション, Mac環境のみ有効)
- このオプションはMac環境のみで有効で、Report Magicにてなんらかのエラーが発生した場合プログラムを停止します。(通常停止する際には停止のメッセージがわかるようにコンソールウィンドウがポップアップされます)
このオプションは特にReport Magicを'cron'ユーティリティ(または他のタスクスケジューラー)を使用してスケジュールタスクで使用している場合に有効です。
もし(上記の)ログオプションを使用している場合、このオプションはログオプションと同じようにプログラムエラー発生時とプログラム完了時終了します。
そのため、この機能はロギングが動作可能な場合は余分なものとなります。
このオプションはMac環境以外には影響はありません。
Language (オプション)
- ここでは現在のレポートで使用する言語を設定します。
使用できる言語は、インストールされたReport Magicディレクトリの中の
langディレクトリ内にリストされています。
ディレクトリ内には各言語ファイルのセットがあります。そのため、例えば、ドイツ語でレポートを作成したい場合は'de'を設定します。
Report Magicで設定した言語をAnalogでも同じように設定することを忘れないように注意してください。忘れてしまうとDailyサマリーレポートが毎日「日曜日」のような表示になってしまいます。
- 注意
もしAnalog 3.xを使用していて、ドイツ語で出力をしたい場合はang/de/lang_3.iniファイルをlang/de/lang.iniと名前変更してください。
Verbose (オプション)
- ここでは実行中のReport Magicが出力するメッセージの種類を設定できます。
使用できる値は注意メッセージのN、警告のW、エラーのEです。
デフォルトでは全て出力されるようになっています。
もし実行中のメッセージを全く表示させたくない場合はNONEを設定してください。
/DD>
Include (オプション)
- レポートファイルの出力形式用に用意されている設定ファイルとは別の設定ファイルを読み込ませることが可能です。ここで設定した設定ファイルの設定が有効になり、現在設定しているこの設定ファイルで設定したことは上書きされます。
このオプションを使用することにより、ISPで標準用の設定ファイルを用意し、クライアントで独自のカスタマイズを許可するというような運用が可能になります。
このオプションは下記にある
[reports]セクションのFile_Outで記述されている %infile% と %dateformat%コードをサポートしています。
Format (オプション)
- ここではレポートの出力ファイルのフォーマットを指定します。
現段階で設定できるフォーマットは'XHTML 1.0' (CSSスタイルシートも含む)と'HTML 3.2' (タグを多様したもの)です。デフォルトは'XHTML 1.0'です。
navigation Section
[navigation]
File_Out = navfile.html
BG_Color = #FFFFFF
Background = images/flag_bg.gif
Font_Color = #000000
Font = Verdana, Arial
Bullet_Image = images/bar1.gif
Stylesheet = styles.css
Top_Logo = logo.html
File_Out (オプション)
- 目次ページのファイル名を指定します。このオプションは上記の
[reports]セクションの中のFile_Out下に記述されている%infile% と %dateformat%コードをサポートします。
- もしこの設定がされていない場合、Report Magicはフレームなしのレポートを作成します。
目次フレームの変わりに、各レポートの右に目次メニューが作成されます。
BG_Color (オプション)
- ここでは目次ページの背景色*を設定します。
Background (オプション)
- ここでは目次ページの背景イメージを指定できます。
Font_Color (オプション)
- ここでは目次ページのフォントの色*の指定です。
全てのフォント(通常のものとリンク)がここで指定されている色になります。
Font (オプション)
- 目次ページで使用したいフォント名を指定できます。
"Arial, Helvetica, sans-serif"のようにコンマ区切りのフォントリストを指定することが可能です。
Bullet_Image (オプション)
- 目次ページにあるイメージファイルへのリンクを設定できます。
Analog用Report Magicは指定した画像が存在しなくても画像ファイルを探したり、どこからかコピーしたりすることはしませんので、画像ファイルがきちんと存在することを設定した場合は確認してください。
この名前は目次ページに関するバーチャル(ウェブサイト上の)レファレンスです。
Stylesheet (オプション)
- Report Magicが使用するスタイルのスタイルシートのファイルを指定します。
もし出力形式を'XHTML 1.0'にした時は、このシート対するリンクがレポート内に含まれます。
この場合、ここでの指定はURLをし、指定したスタイルシートが公開用のウェブページから入手できるようにしておかなくてはいけません。
もし出力形式を'HTML 3.2'にした時は、ここでの指定はローカルのファイル名とし、レポートはスタイルシートで設定されている
<FONT>や他のタグを元に構築されます。
更に詳しいことを知りたい場合は詳細設定をご参照ください。
Top_Logo ()
- ここではトップページに挿入するHTMLを含むファイルの名前(作業ディレクトリに関係します)を設定します。
もしこれを設定した場合、"レポート目次"を入替えます。
*注意: 全ての色の設定はブラウザで普通に使う色名、または6桁の16進の色コードのどちらででも設定できます。(例:"black" でも #000000 でも可)
CGI セクション
[CGI]
Analog = /usr/bin/analog
Analog_Forbidden = LOGFORMAT APACHELOGFORMAT DEFAULTLOGFORMAT APACHEDEFAULTLOGFORMAT HEADERFILE FOOTERFILE UNCOMPRESS OUTFILE CACHEOUTFILE LOCALCHARTDIR ERRFILE DNS CGI SETTINGS PROGRESSFREQ LANGFILE DESCFILE
Analog_Allowed =
Forbidden = statistics_File_In statistics_Include statistics_Log_File statistics_Frame_File_Out graphs_Path_To graphs_URL_To reports_File_Out navigation_File_Out navigation_Top_Logo website_Company_Logo
Allowed =
Analog
Analog_Forbidden
Analog_Allowed
Forbidden
Allowed
website セクション
[website]
Title = My Web Site Report
Webmaster = webmaster@flaglink.com
Base_URL = http://www.flaglink.com
Company_Logo = logofile.htm
Title
- ここでは、すべてのレポートとフレームのブラウザのタイトルバーに使用される文字列を指定します。
設定する文字列は"Web Statistics for My Website"や"ウェブサイトの統計"のように任意で構いません。
レポートの設定と設定詳細の
[reports]File_Outの下で記述される挿入コード(${infile} や %mmm d, yyyy%)のオプションをサポートします。
BaseURL (オプション)
- 統計情報の収集元をなっているURLを設定します。
何も設定をしないと、レポートが提供されているサイトのルートがURLのリンク部分に使用されます。(言い換えると、このツールとは別のところのウェブサイトを解析している場合、ここの設定は不可欠です)
Webmaster (オプション)
- このレポートに関しての問い合わせを行いたい場合のアドレスを記述します。もしここで設定を行わなければ"Contact us(お問い合わせはこちら)"のフィードバック用のメッセージリンクは表示されません。
Company_Logo (オプション)
- このオプションでは、各レポートHTMLの一部を成す、Report Magicが読み込むファイルの名前を設定します。ここで設定するファイルには会社名、会社のロゴを含むHTMLの一部( "<FONT SIZE=1>My Copany提供</FONT>"のようなもの等)やフッターとして各レポートの下の表示させていものを保持します。
このオプションを使用することによって、Wadsack-Allen Digital Group and DNS WebsitesやAnalogのロゴ画像を入替えることが可能です。
このオプションはたくさんのクライアントサイトを抱えるホスティングを行っている場合には利用範囲が広がり、有意義です。
質問やコメントは Wadsack-Allen Digital Group Support宛に送付してください。.
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