# # ---------------------------------------------- # Analog 2.0用Report Magic設定ファイル # ---------------------------------------------- # # このファイルは、Report Magicの設定ファイルです。 # ('#'で始まる行は、コメントとして扱われるためReport Magicには無視されます。) # あなたのサイトに合うように設定してください。 # 必要最低限の設定項目は下記のとおりです。 # File_In = report.dat # Active_Column = R # Webmaster = webmaster@mydomain.com # Base_URL = http://www.mydomain.com # # ---------------------------------------------- # MAC ユーザーの方へ: 出力パスをUNIX形式で設定します。(UNIXとWINDOWS上では動作します) # マッキントッシュで動かすためには、パスに':'を使用してください。 # File_Out = :reports: # もしも、Bullet_Imageを使用するのでしたら、ここは、UNIX形式で設定することを覚えておいてください。 # というのも、これはWEBページ内のタグで使用されるからです。 # Bullet_Image = images/bullet.gif # # ---------------------------------------------- # # ----------------------- statistics -------------------------- # ここでは、レポートの生成に関する設定を行います。 # File_In # Analogで出力された'COMPUTER'形式のファイルを指定します。 # "-"を指定して、STDIN(もしくはパイプ)からデータを読み込むことも可能です。 # Frame_File_Out (optional) # フレーム用のファイルの名前と場所を設定します。 # 何も設定しないと、'index.html'を使用することになります。 # ただし、NAVIGATIONセクションのFile_Outを設定しない場合には、フレーム自体を作成しません。 # Frame_Border (optional) # フレームの境界線の幅(framesetのborder属性の値)を指定します。 # No_Robots (optional) # 1を設定すると、検索ロボットにインデックスの作成を行わせないようなMETAタグを出力するようになります。 # Log_File (optional) # ログファイル名を設定します。 # Always_Quit (optional, Mac only) # 1を設定すると、例えエラーが発生してもReport Magicを強制的に停止します。Mac上の'cron'と一緒に使用してください。 # Language (optional) # レポートを生成する際に使用する言語を設定します。 # 言語ファイルは、langディレクトリ下の、設定した言語名と同一のディレクトリ内に存在しなければなりません。 # 例えば、ドイツ語でレポートを出力したい場合には、'de'を使用します。 # すると、/rmagic/lang/de内のファイルを見に行きます。(デフォルトは en) # Include (optional) # 指定された設定ファイルから設定を読み込みます。 # そのファイルでは、このファイルの設定を上書きすることになります。 # Verbose (optional) # 実行時に出力するメッセージを決定する文字を設定します。 # Nは、注意メッセージ。Wが警告、Eがエラーです。 # NONEを設定するとメッセージを出力しません。(デフォルトは NWE) # Format (optional) # レポートの出力形式を決定します。 # 'XHTML 1.0'(スタイルシートを使用)と'HTML 3.2'(タグを使用)のいずれかを設定することが可能です。 # デフォルトは、'XHTML 1.0'です。 [statistics] File_In = report.dat Frame_File_Out = index.html Frame_Border = 0 No_Robots = 1 Log_File = rmagic.log Always_Quit = 1 Language = ja #Include = standard.ini Verbose = NWE Format = XHTML 1.0 # ----------------------- reports -------------------------- # ここでは、レポートの見栄えに関する設定を行います。 # 個々のレポートごとに、該当するセクションにて設定を行うことが可能です。(例. [STATUS]) # BG_Color (optional) # レポートの背景色 # Background (optional) # レポートの背景イメージ # Font (optional) # フォント名 # Font_Color (optional) # フォントの色 # Title_Font (optional) # レポートタイトルに関するフォント名 # Title_BG_Color (optional) # レポートタイトルに関する背景色 # Title_Font_Color (optional) # レポートタイトルに関するフォントの色 # Data_Font (optional) # データに関するフォント名 # Data_BG_Color_1 (optional) # データ行に関する一方の背景色 # Data_Font_Color_1 (optional) # データ行に関する一方のフォントの色(デフォルト値は、Font_Color). # Data_BG_Color_2 (optional) # データ行に関するもう一方の背景色 # Data_Font_Color_2 (optional) # データ行に関するもう一方のフォントの色(デフォルト値は、Font_Color). # Data_Total_Font (optional) # 集計行に関するフォント名(デフォルト値は、Data_Font). # Data_Total_Font_Color (optional) # 集計行に関するフォントの色(デフォルト値は、Data_Font_Color) # Data_Total_BG_Color (optional) # 集計行に関する背景色 # Data_Header_Font (optional) # テーブルヘッダ行に関するフォント名 (デフォルト値は、Data_Font) # Data_Header_Font_Color (optional) # テーブルヘッダ行に関するフォントの色 (デフォルト値は、Data_Font_Color) # Data_Header_BG_Color (optional) # テーブルヘッダ行に関する背景色 # Active_Column # グラフ作成時に使用する列や速報レポートにおける最も活発な範囲や要素を決定する列を設定します。 # Reverse_Time (optional) # 1をセットすると、時間系レポートにおける軸を反転させることができます。 # File_Out # レポートを出力するファイルもしくはディレクトリを指定します。 # ファイルを指定すると、すべてのレポートが指定されたファイルに書き込まれます。 # ディレクトリを指定すると、各レポートファイルがディレクトリ内に出力されます。 # もしも、'-'を指定した場合には、すべてSTDOUTに出力されます。 # Meta_Refresh (optional) # ページの有効期限の秒数を設定します。 # 0を設定したり何も指定しないと、META REFRESHタグが出力されません。 # Image_Dir (optional) # Analogの設定のように、ReportMagicにおける、 # 画面最下部に表示されるロゴイメージファイルの場所を指定することができます。 # Stylesheet (optional) # 使用したいスタイルシートを指定します。 # Graph_Level (optional) # 階層レポートにおいて、グラフに表示したい階層レベルを指定します。 # 階層レポート以外では、無視されます。 #* すべての色は、HTMLの色名もしくは、# と 6つの16進数色コードで指定することが可能です。 [reports] BG_Color = #FFFFFF Background = images/background.jpg Font = Arial, Helvetica Font_Color = #000000 Title_Font = Tahoma, Arial, Helvetica Title_BG_Color = #000000 Title_Font_Color = #FFFFFF Data_Font = Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif Data_Font_Color_1 = #000000 Data_BG_Color_1 = #CCCCCC Data_Font_Color_2 = #000000 Data_BG_Color_2 = #FFFFFF Data_Total_Font = Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif Data_Total_Font_Color = #000000 Data_Total_BG_Color = #CCFFCC Data_Header_Font = Verdana, Arial, Helvetica, sans-serif Data_Header_Font_Color = #000000 Data_Header_BG_Color = #CCCCFF Active_Column = R Reverse_Time = 1 File_Out = reports/ Meta_Refresh = 86400 Image_Dir = ../images/ Stylesheet = styles.css Graph_Level = 1 # ----------------------- GENERAL -------------------------- # Rows (optional) # 全体の概要レポートで表示したい行を設定します。 # 何も設定しないとすべてを表示します。 # 何も表示したくない時には、NONEを指定してください。 [GENERAL] Rows = SR, PR, FL, RR, NF, NH, BT # ----------------------- QUICK -------------------------- # Rows (optional) # 速報レポートで表示したい行を設定します。 # 何も設定しないと、速報レポートは作成されません。 # すべてを表示したい場合には、ALLを指定してください。 [QUICK] Rows = m, W, D, H, B # ----------------------- graphs -------------------------- # BG_Color (optional) # グラフ領域の背景色を設定します。 # 何も設定しない場合には、レポートページの背景色を使用します。 # Font (optional) # グラフで使用したいTrueTypeフォントを指定します。 # フォントへのフルパスを指定してください。 # オプションとして、3つのフォントサイズをカンマ区切りで設定することができます。 # それぞれ、グラフタイトル、軸タイトルラベル、データラベルのフォントサイズとなります。 # Font_Color (optional) # グラフ上の文字に関する色を指定します。 # デフォルトは、レポートページのフォントの色です。 # Width (optional) # グラフの幅を指定します。(ピクセル単位) デフォルトは400です。 # Height (optional) # グラフの高さを指定します。(ピクセル単位) デフォルトは300です。 # 3d (optional) # 1を指定すると、3Dグラフ形式で表示します。0だと2D形式です。デフォルトは1です。 # Palette (optional) # 棒グラフで使用できる色のリストを設定します。 # 指定できる色は、docs/config.htmlを参照してください。 # Cycle_Colors (optional) # 1をセットすると、棒グラフで、それそれの棒において異なる色を使用します。 # 0を指定するとすべて同じ色になります。デフォルトは1です。 # Shadows (optional) # 1をセットすることで、棒グラフ上に影をつけます。 # 0を指定すると影はなくなります。デフォルトは1です。 # Format (optional) # グラフの出力フォーマットを設定します。 # PNGかJPEGのいずれかを指定できます。 # デフォルトでは、PNGになっています。というのもファイルサイズがより小さいからです。 # 詳しくは、docs/config.htmlを参照してください。 # * すべての色は、HTMLの色名もしくは、# と 6つの16進数色コードで指定することが可能です。 [graphs] BG_Color = #FFFFCC Font = /usr/share/fonts/ja/TrueType/kochi-mincho.ttf,14,14,14 Font_Color = #000000 Width = 400 Height = 400 3d = 1 Palette = lgreen, lblue, lred, lpurple, lyellow, green, blue, red, purple, yellow Cycle_Colors = 1 Shadows = 1 Format = png # ----------------------- NAVIGATION -------------------------- # ここでは、目次の見栄えに関する設定を行います。 # File_Out (optional) # 目次のファイル名 # 何も指定しないと、フレームが作成されません。 # BG_Color (optional) # 目次の背景色 # Background (optional) # 目次の背景イメージ # Font (optional) # 使用したいフォント名 # Font_Color (optional) # フォントの色 # Bullet_Image (optional) # 目次にあるイメージファイルへのリンク # Stylsheet (optional) # スタイルシート # * すべての色は、HTMLの色名もしくは、# + 6つの16進数色コードで指定することが可能です。 [navigation] File_Out = navfile.html BG_Color = #FFFFFF Background = images/background.jpg Font_Color = #000000 Font = Arial, Helvetica Bullet_Image = images/bullet.gif Stylesheet = styles.css # ----------------------- WEBSITE -------------------------- # ここでは、レポートの一般的な設定を行います。 # Title (optional) # すべてのレポートの最上部、そしてフレームのタイトルとして表示されるタイトルを設定します。 # 何も指定しないと、"Website statistics for My Domain" を使用することになります。 # その際の、ホスト名は、Analogから取得されたものを使用します。 # Base_URL (optional) # 統計情報の収集元となっているサイトのURLを指定します。 # 何も指定しないと、Analogで使用されたホストのURLが使用されます。 # Webmaster (optional) # このレポートに対する質問を問い合わせるためのメールアドレスを指定します。 # 何も指定しないと、サイト上に何も表示しません。 # Company_Logo (optional) # レポートに表示したいHTMLファイルの一部をなすファイル名を設定します。(相対パス) # レポートの最下部に表示され、その他のロゴは取り除かれます。(Analog, Report Magic). [website] Title = ウェブサイトの統計 Webmaster = webmaster@mydomain.com Base_URL = http://www.mydomain.com Company_Logo = fineprint.txt