Index: [Article Count Order] [Thread]

Date:  Fri, 1 Jul 2005 20:51:12 +0900
From:  Masato Zembutsu <zem@pocketstudio.jp>
Subject:  [analog-jp:01879] Re: analog.cfg の設定について。 
To:  analog-jp@jp.analog.cx
Message-Id:  <20050701204423.5CD6.ZEM@pocketstudio.jp>
In-Reply-To:  <20050701173545.7297.MUSTUMI.MIYAMOTO@r8.dion.ne.jp>
References:  <20050701173545.7297.MUSTUMI.MIYAMOTO@r8.dion.ne.jp>
X-Mail-Count: 01879


 宮本さん、こんばんは、前佛と申します。

> analogを実行すると
> analog: Warning F: Failed to open DNS input file /usr/bin/dnscache.txt:  ignoring it

 おそらく、この dnscache.txt が見つからない可能性があります。
ファイルが無い場合にはこのようなエラーを出力しますので、

# touch /usr/bin/dnscache.txt

 などのように、適当に空ファイルを作成されたらこの行は消えます。

> analog: Warning R: Turning off empty time reports
(中途略)
> analog: Warning R: Turning off empty Status Code Report

 残りの部分については、該当するログが無いときにも表示されます。
たとえば common 形式のログであれば Search Word など一部は該当
する項目がなかった、と表示されます。

 あとは、、LOGFILE で指定されているファイルが壊れていないとし
て、考えられるとしたら複数のログ形式が混在している場合でしょう
か(メール中に httpd.conf の〜という下りがありましたので)。

 もし common 形式と combined 形式が1つのログファイル中に混在
していましたら analog.cfg に

LOGFORMAT COMMON
LOGFORMAT COMBINED

 このように2つ明示するとうまくいくかもしれません。

 現状、エラーがでて OUTFILE に指定された場所にファイルが出力
されていない訳ですから、とりあえずログが正しく認識されているか
どうかがポイントになってくると思います。

--
■ 前佛 雅人 (Zembutsu Masato)  zem@pocketstudio.jp  ICQ:5231046
   Linux Wiki - http://pocketstudio.jp/linux/