加藤です。
返信が遅れがちになって、申し訳ありません。
松木さん、佐藤さん度々のご助言ありがとうございます。
> 松木です。
>
> 違いは、%wと\tだけではありませんでした。
> よく見たら、ユーザ(%u)の項が加藤さんのLOGFORMATでは、2重引用符
> が付いていました。したがって、厳密に言うとAnalogが認識した
> LOGFORMATでは、解析できないということになりますが、加藤さんが
> デバッグしたときのログは、ユーザ名のところに引用符が付いていたり、
> 付いていなかったりしませんか。
ログを見たところ、ユーザ名には2重引用符がすべて引用符がついていました。
佐藤さんがおっしゃった強制的にcfgファイルを強制的に読ませる方法も駄目でした。
元々、ログフォーマット以外は、読ませているcfgファイルの設定を取り込んでいます。
今回の現象は引数にログファイルを指定した場合、analogが意図的にcfgのログ形式を無視して、
ログファイルを元にログ形式を自動認識しようとしているように思われます。
ログファイルを指定するという事がイレギュラーなことと考えるのであれば、
想定外のログ形式であろうと仮定して、ログ形式を自動認識しようとする処理にするというのは
わからなくもないです。
それが、もともとの仕様なのかを知りたいのですが、マニュアルを読む限り
それらしき記述を見つけることができませんでした。
その辺りのことをご存知ないでしょうか?
以上、よろしくお願いします。
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Takuro Kato
NRI Network Communications, Ltd.
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