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Date:  Thu, 9 Jan 2003 09:30:57 +0900
From:  TAKAHASHI Motonobu <monyo@home.monyo.com>
Subject:  [analog-jp:01441] Re: 検索引数の解析
To:  analog-jp@jp.analog.cx
Message-Id:  <mid-1441-analog-jp@jp.analog.cx>
In-Reply-To:  <mid-1440-analog-jp@jp.analog.cx>
References:  <mid-1435-analog-jp@jp.analog.cx>	<mid-1439-analog-jp@jp.analog.cx>	<mid-1440-analog-jp@jp.analog.cx>
X-Mail-Count: 01441

たかはしもとのぶです。

>松木です。
>
>Kazuhiko Sato <kazuhiko.sato@hco.ntt.co.jp> wrote:
>> もし、common形式で取っていてcombinedに
>> Logformat形式を途中で変えた場合、
>> 
>> LOGFORMAT common
>> LOGFORMAT combined
>> LOGFILE /usr/local/apache/logs/*_log
>> 
>> にしてください。
>
>1つのログ中でログ書式が変わっていれば、Analog
>はどれか1つの書式で処理して、後のログは異常ログ
>として処理するのではなかったでしたっけ。>>佐藤さん

わたし自身は試したことないのですが、

http://www.jp.analog.cx/jp5.24/logfmt.html

でいうと

=====
時には、一つのログファイルに異なるフォーマットの行が混在することもあ
ります。 そういう時は、LOGFORMAT コマンドを並べて記述することで、以降
のログファイルを両方のフォーマットで解析させることが可能です。これは、
ログファイルのフォーマットが途中で変わってしまった時に役立ちます。
=====

といった記述があります。

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TAKAHASHI, Motonobu (たかはしもとのぶ)         monyo@home.monyo.com
                                               http://www.monyo.com/