近藤です
とりあえず解決しました
analog.cfgには以下の2つのLOGFORMATを追加しました。
analogを使用する際には、2つ目のLOGFORMATを使用します。
複数ドメインをスクリプト上で一括で処理していたのですが、
解析をするためにcommandラインから動作させようとしたところ
analog.cfgにLOGFILEがないとか言われて怒られましたので、
スクリプトでドメインごとに動作する際にLOGFILEを書くように
したところ問題なく動作するようになりました。
LOGFORMAT (%S %j %u [%d/%M/%Y:%h:%n:%j] "%j%w%r%wHTTP%j" %c %b "%f" "%B" "%j")
LOGFORMAT (%S - - [%d/%M/%Y:%h:%n:%j %j] "%j %r %j" %c %b "%j" "%B")
他のアクセス解析も問題なく動作しております。
ご教授有り難う御座いました。
Akihiro Kondou (近藤明浩) <kondou@glay.ne.jp> wrote in message
in article [analog-jp:01400] Re: analog 使用時の LogFormat について
>
> analog-5.30がリリースされたのですね。
> 夕方に気が付きました…
>
> Takayuki Matsuki <tmatsukijp@ybb.ne.jp> wrote in message
> in article [analog-jp:01399] Re: analog 使用時の LogFormat について
> >
> > > LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\" \"%{Cooki
> > > e}i\"" myformat
> >
> > ログファイルは2種類存在すると仮定します。1つは、通常の拡張形式の
> > ログフォーマットでこれはAnalogが自動認識するlog1。もう1つ
> > は、上記のmyformatでlog2。
> > このときはanalog.cfgに以下のように書けばよいと思います。
> > http://www.jp.analog.cx/jp5.24/logfmt.htmlを参照。
>
> 実際、今までanalogで使用していたLogFormatが以下になります。
> LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" analog
>
> 上記であげたLogFormatと違う所は
>
> \"%{Cookie}i\""
>
> が増えてるぐらいになります。