こんにちは、村上です。
> 手元に環境が無いので分かりかねますが、多分
>
> $ nm /usr/lib/libSystem.dylib
>
> とやって、warnの文字が頭にTがついて出てくると、これはlibSystem.dylib
> 中にerror関数が含まれていると言うことになりますから、村上さんの
推測されたとおり、_warnにT印がついていました。
> 言うとおりでしょう。(BSD系にnmコマンドがあるのか分かりませんが。)
> もしかして、オプションに-Dが必要かもしれません。
-Dオプションは、リンク時にあるライブラリの指定された
シンボルを無効にするオプションでしょうか?
> このファイルを一時的に/usr/libからはずせばコンパイルできるかもしれま
> せんが、今度は他の関数が読み込まれなくなって、コンパイルできないかも
> しれませんね。
>
> LIB=
> と宣言しているにもかかわらず、/usr/lib/libSystem.dylibが読み込まれる
> ということは、utils.cのヘッダーファイル(anlghea3.h)中に含まれている
> 標準ヘッダーファイルにerror関数の宣言が載っているということですか。
また、調べきれていませんが、libSystem.dylibは名前から
標準ライブラリということで、デフォルトでリンクされる
ものかもしれませんね。
以上、色々、アドバイスをいただきありがとうございます。
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村上事務所 代表/SE 村上幸雄
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