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Date:  Mon, 19 Nov 2001 23:31:33 +0900
From:  Tachibanamasashi <moomin@happymusic.com>
Subject:  [analog-jp:00882] Re: jp-patch 1.03
To:  analog-jp@jp.analog.cx
Message-Id:  <mid-882-analog-jp@jp.analog.cx>
In-Reply-To:  <mid-881-analog-jp@jp.analog.cx>
References:  <mid-880-analog-jp@jp.analog.cx>	<mid-881-analog-jp@jp.analog.cx>
X-Mail-Count: 00882

たちばなまさしです。

>今現在4種類のリソース(言語ファイル)を異なる名称で用意しているので
>すが、jp.lng中で宣言している日本語コード名は、プログラム中で読み込まれ
>ているので、内部的に処理(euc, sjis, jis, utf-8に分岐する)してしまえ
>ば、
>少なくとも日本語コードの場合には、なんとかなります。

うーん。
これは一見よさそうなのですが、基本的にはメッセージ部分の「言語」と
検索語の表示文字コードには関係がないはずなんですよ。だから、"Search
Word: " とかいうメッセージがあったとして、それに対する「あいうえお」
っていうものがあっても構わないはずです。僕は、文字コードを環境変数の
ようなかたちで持つような仕組みがまずないと、あとあと無駄な作業がたく
さん出てきてしまう気がするんです。

将来的に「メッセージは韓国語なんだけど、日本語で行なわれた検索ワード
もちゃんと拾える」ような環境をつくろうとしたときに、きっとたいへんに
なるだろうっていうのが一番の理由です。

でも正直なところ、メッセージ部分の「言語」と検索語の表示文字コードを
一致させるという案は、今の段階では妥協してもいい内容だと思います。
ですが、その場合に「利用環境の locale にあわせて自動的に出力文字コード
を決定する」ような機能の実装が難しくなってしまいます。ふつうの UNIX
環境なら、利用者の言語 / 文字コードは取得できるので、4つの文字コードで
出力が切り替えられるのであれば、そこらへんも対応したい!のです。

ちなみに、実装が難しいというのは本当に難しいのではなくて、「改造箇所
が増えて、スマートなパッチにならない」という意味です。何かいいアイデア
はないですか?

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    たちばなまさし

    moomin@happymusic.com
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